●ズブズブに乱れちゃっていいからね
寝取られ性癖の核心のような気持ちです。
しかしこのビデオも、男に見せないと言いながら、いつか戯れに見せるのかも知れない。
そう思うと口ごもってしまいます。
でも結局彼女に逆らっても無駄なような気がします。
すべて曝かれ、解剖され尽くしてきました。
何を隠しても仕方ないし、彼の前で曝かれれば、自分がよけい辛くなるばかりなのです
「ちんこ、触りたい・・
セックスする二人が、うらやましくて・・くやしくて・・苦しい
おかしくなりそう・・」
インポにされていても辛いし、勃起しても辛い・・
「美歩に、太いよー、とか、このオチンチンの形にされちゃうとか・・西脇に言わされたようなこと
僕だって言わせられたらいいのにって・・ずっと思ってる・・でも僕に出来ないのは分かってる・・」
もうそれは分かっているのです。物理的に無理なのです。
「・・美歩があそこ締め付けてくれて気持ちいいのは・・・経験できたけど、僕のが美歩の膣を拡げるとかしたことないし、出来ない・・
・・だから、チンコでかくて、美歩のあそこ奥まで突いて、メリメリ拡げちゃうようなセックスする男が、嫌だ・・
健一君のことがすごく羨ましいし・・悔しい・・
何で男なのにこんなに違うんだろうって、くやしい・・
それなのに勃起してるのも恥ずかしいし・・いやだけど・・美歩に言われてるうちにほんとにマゾにされた気がするの・・
今はもう、これが立ってるのがつらい
せめてチンコしごきたい・・」
触ってはいけないのは分かっていますが、とにかく辛いのです・・
彼女の言葉で煽られ、告白させられてさらに自分自身に勝手に煽られているのです。
性器を録画され続けているのも、意識が自分のペニスに向かい続けて、辛いのです。
太腿を両手で掴んで、触らないように耐えます。
「・・チンコ握りたい・・」
一人でビデオに向かって屈辱的で卑猥なことを言うのは、大きなストレスでした。
しかし、言い始めてしまうと、そこには不思議なカタルシスも含まれているのです。
「・・・美歩のオマンコ・・ほんとは僕も奥まで突いたり・・したかった・・
太くてきついとか、苦しいとか、もう許してとか・・そういう言葉言わせるの、出来ないから羨ましい
西脇みたいな奴・・本当に苦手で憎たらしくて嫌なんだけど、心の中では羨ましくて・・苦しい
あいつなんかに、そんな気持ち持ちたくないのに・・
美歩のお尻の穴にも・・・西脇みたいに入れてみたいって思ってる
入れさせて欲しい
僕にだけ、させてくれないの・・・簡単に入るはずなのに・・
小さいからって、差別されて・・くやしい
僕は美歩のこと、こんなにずっと愛してるのに・・一度も入れさせて貰えないのに・・
体だけが目当ての、西脇みたいな奴に・・健一君がそうかはわかんないけど・・
また美歩のアナルがやられちゃうのなんか、もう頭がおかしくなりそうだよ」
正直な気持ちです。
絶望しながら憧れることの地獄です
勃起があまりに切なくて、しごきたくて、しかしカメラに監視されているせいで触ることさえ出来ず、腰を振ってペニスを揺することしか出来ません。
揺れるコンドームがみじめです。
今こうして書いていても、子宮が亀頭に触れる時はどんな感触なのか・・知りたくて気が狂いそうです。
死ぬまでに、一回で良いからアナルセックスがどんなものなのか、分かりたい・・
肛門の括約筋を亀頭が貫く瞬間、どんな感じがするのか
出し入れする陰茎を締め付ける肉のリングの感覚を知りたい・・
膣奥を突くこともアナルセックスも私には一生経験できないことなのに・・・その大学生は容易く手に入れているのです
欲求不満で好奇心に満ちた人妻を狡猾に見つけ出しては、味見をするかのように楽しんでいるのです。
その禍々しい巨根で、女性達の夫や彼氏が知らない膣や子宮そして肛門や直腸の感触を味わって知っているのです
女性達が人生で一番太く膣を押し広げられ、一番深く子宮を打ち付けられる瞬間の、彼女たちの表情も声も性器の反応も、彼は知っているのです
そして私が一度も経験したことのないアナルセックスも彼は何度も経験しているのでしょう
服従の証として捧げられたアナルセックスもあったでしょう
貪欲な人妻の好奇心を満たすためのアナルセックスもあるのかも知れません
限界まで拡張されて内臓をかき乱される時の女性を、私は知ることが出来ない・・しかし彼は知っているのです
彼女たちの苦悶による震えも、快感による痙攣も、彼女たちを串刺しにするその巨根で感じることが出来るのです
内臓の奥を自分の巨根でかき回し肉体を征服したことのある女と日常生活で向き合うとき、どんな優越的な気分がするのでしょうか
どんな事務的な会話の中でもフレンドリーな会話の中でも、巨根でやられた女と巨根でやった男という意識が絡みつくのを楽しむのでしょうか
膣奥まで巨大な勃起を埋め込まれて、いかされたことのある女は、昼間の光の中でどんな目をして見つめ返してくるのだろう・・
自分の巨根で腸の奥深くに多量の精液を注ぎ込んだことのある女のジーンズのヒップを見るときどんな気持ちがするものなのか・・・
知りたい・・
いろいろな「肉」を味わい堪能するその若い男に対して、激しい羨望で焼かれる思いがしました
しかし、その瞬間、彼女がちらつかせる「あの」可能性にふたたび思考が掴み掛かられ、戦慄しました。
私自身もがその巨根の餌食になり貪られる・・喰われる・・味わわれる・・
その事態を彼女は導こうとしている
決して知られるはずのない肉体の奥底を、妬ましく憎い男に知られ、みじめな珍しい戦利品として彼の脳に記録されるのです
そして西脇の例を挙げるまでもなく、ヤリチン男は自分の戦歴を誇示します
友人に言いふらされる・・次に寝る女性達にも・・
イラマチオで射精した家庭教師の女子大生の咽頭の痙攣
トイレでレイプした人妻の濡れた膣の締めつけ
電車内で肛門に指を挿し込んだ人妻の悶え・・
そういった、彼のヤリチン自慢のレパートリーに、自分自身もが加えられる屈辱を想像しました
そしてやられた後、私はその大学生に向き合うたびに、常に「君に巨根で犯され精液を注がれた」と意識しなければならない・・
「お前の淫乱な嫁を寝取ったし、お前も同じ巨根で犯し精液を注いだ」と見下す男と会話しなければならないのです。
いくら自分が射精に飢えていても耐えられない屈辱です
女性はこんなに意識しないものなのでしょうか
私がマゾだからこんなに意識してしまうのでしょうか
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ちゃんと美歩が喜ぶようなこと言ってくれてるかな・・
彼のこと話すと、これからたーくんが相手するの、他の男のチンポなんだって実感出てくるでしょ?
袋の中の彼のデカチン見たい?
でもまだダメよ
たーくんのこと女の子にして自分の2個目のオナホールにしようとしてくる図々しくて傲慢な男の子よ?
(自分のオマンコ狙われてる相手だって、実感わいてるかしら?)
憎たらしいし嫌な相手だっていう気持ち、あると思うけど、今はもう彼の方がたーくんより立場が上なの分かるよね?
全然立場が違うんだよ
たーくんは美歩のアナルに入れたいとか、まだ、思ってるかも知れないけど、それどころじゃないんだよ
たーくんは、アナルセックスされる立場なの
相当やばいの、分かってる?
私、本気だからね
彼に奥さん寝取られたせいで、たーくんは彼のスペアのオナホにされるの
たーくんのおちんちんは、なんて言うのかな・・脇役って言うか、話題じゃないの、分かる?
エキストラっていうほどじゃ無いけど、分をわきまえて欲しいわ
彼のデカチンが主役なの
私達のオマンコがヒロイン達ね
だから敬意を持って、彼のデカチンに奉仕してね。
この巨根に、たーくんは私が帰ってくるまでご奉仕して、いじめて貰うの・・・
ここまで読んだら、袋開けていいよ。
一番大きいのに、心を込めてキスしてあげて
まだ舐めちゃダメよ
根元から先っちょまで、ゆっくり丁寧に、健一君今日はよろしくお願いします、っていう気持ちでするの
ズブズブに乱れちゃっていいからね
大きなオチンチンを前にすると、ホモじゃなくても興奮しちゃうの分かるから
はしたなくて恥ずかしい女の子になって、声に出して、ちゃんとご挨拶してね
カメラの近くでしてね
二番目に大きいのは高校生の健一君、三番目は中学生の健一君
何かあだ名でもつけて呼んであげる?
高校生にも中学生にもちゃんとご挨拶してね
年下だからって偉そうにしちゃダメよ
オスとしての序列に従って、謙虚にね(でも、もうメスだっけ?)
ちゃんと出来たら次のお手紙はたーくんのベッドの引き出しよ

