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小話番号1202
 ★
店の男性スタッフ達と店長の律子

長井 (横浜市)   2020-06-17
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店のスタッフに可愛い彼女を紹介されて
「さすが崇史君ね、とってもお似合いよ!」と
二人をもてなす妻、律子は43歳。

婚約直前に彼女にフラれた30歳の康介にも
「元気出しなさいよ!どう?私と付き合ってみる?」
と笑って肩を叩く律子は洋風居酒屋のイケイケ店長だ。

黒のポロシャツに黒のスリムなデニム。

目鼻立ちのくっきりした花のある顔立ち
ツンと突き出る胸や丸い尻は年齢を感じさせない。

女性客を意識して精鋭のイケメンスタッフやコックを
5人揃えた駅近の繁盛店もコロナ騒ぎで危機に直面した。

頭を抱えるような事態にも負けず、昼間から焼き鳥弁当や
焼き魚弁当を大量に販売して頑張りぬいた律子は俺の宝。

店の太陽のような存在だ。

主婦やOLの女性客へのサービスはイケメンスタッフに任せ
男性客の人気を一人で集める律子を
片隅から満更でもない気分で眺めるのが好きだ。

「コロナ危機で以前より結束が深まったのよ。
ホントにいい子達に恵まれて良かった」と感謝を忘れない。

若いスタッフ達も女子にはモテる様で可愛い彼女持ちが殆どだが
彼らの律子を見る目が憧れから性的な目に変わる瞬間も
陰から覗く俺には新鮮な興奮だった。

そんな不埒な観察の感想を律子に求めても
上から目線で笑われるだけだった。

少6、中2の子育ても近所の母の手助けを借りながら
そつなくこなしていたのだが
バイク事故で腰を痛めた俺の世話は余分だった。

尾てい骨の痛みの残る俺はまともに律子を抱く事も
悦ばせることも出来ない。

深夜俺の布団に潜りこんでフェラで抜いてくれる律子に
通販で探して買ったディルドを二本渡すと

「貴方の代わり?」と聞く律子に

「あいつらの代わり。オカシな事にならない様に。
色々・・・これで我慢して下さいな」

「何これ・・ずっしりして・・・グロい」

「溜まってるだろ・・俺もこんなだし・・若い奴らとヤリたいだろ」


「・・・・・・・・もう・・・・・」



『崇史のチンポ凄い!!・・・美味しい!・・
・・・康介ダメ!・・・ああ逝く!逝くよ!』

生々しいディルドを咥えながら
正常位や四つん這いになって
もう一本のディルドを自らオマンコに捻じり込む律子。

男子スタッフとの3Pセックスを思い浮かべる
律子の手にドロっとした白い液が大量に垂れるのを
眺めるのは至福の時間だ。

ある夜には、思わず常連客の親父や若いパパや学生クンの名前が飛び出すのも
律子の正直な性欲が垣間見えて最高に興奮する。

「お客さん?・・・みんなと?・・・してもいいかな・・したいかも」



始業前スタッフを並ばせて
「今日もガンバろね!宜しく!」
と笑顔で挨拶する律子の姿はたまらないギャップだったのに。



休日に近所住みのスタッフ(コック)のアパートで数時間
「狂い逝き」していたとは夢にも思わなかった。


偶然うつむき加減でアパートから出て来る律子を見た衝撃は
今でも忘れることは出来ない。

許そうにも・・・
それが俺の究極の願望だったのだから仕方がない。


夜の妄想オナニーには出てこない名前のスタッフだった。
無口で渋めの苦労人。
なるほど・・と思う律子好みの男だ。



その逢瀬を律子が隠している事・・・・
毎週欠かさずアパートに通う事に何より痺れた。



週に2時間弱、恋人同士のように全裸で抱き合う律子達を
覗き見てみたいと言う気持ちを抑え込んではいる。

そして歪んではいても律子への愛が前より深まったのは確かだ。


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