メニュー ログイン

小話番号1201
 ★
老女は待っていた

妻夫 (東京近辺)   2020-06-15
  感想集

山奥の村に生まれたイシさん(仮名)は垢抜けていた。筆者とおない年だが早生まれで一級上のクラスであった。中学のときから2つ上の男(チンピラ)と出来て夜な夜なデートして既に女であった。

そんな派手なイシさんを妻夫は好きだった。中学を卒業するとイシさんは村を出て渋谷あたりに就職して出っていった。

お盆に山砂利道にハイヒールを履いて帰省した。化粧も都会風で近づき難いい女になっていた。

鎮守様で声をかけるどころか眩しくて遠くから眺めるだけあった。そのイシさんが村でも山奥の家に嫁に行ったと妻夫は聴きびっくり仰天した。中学でチンピラの女になり女の歓びを知った女がど田舎に嫁に行くとは 東京で何かあったのだろう。

そのイシさんが夫と別れて40歳で上京したと聞いた。80才になった時、妻夫とぱったり会った。取り敢えず喫茶店でお茶した。

イシさんの男をめぐる人生談を一通り聞かされた。女を武器に面白おかしてお金には不自由しないで今も子供とは別れて気儘に楽しく生きているという。

妻夫は子供頃からイシさんが好きだった今でも好きだというと嬉しいと微笑んで手を握ってきた。若く60代で通ると笑っていた。俺も現役だというとイシさんの目が潤んできた。

行くかというとにこっと微笑んだ。80過ぎてのモーテル恥も外聞もない。勃起して痛いほどだ。近くのモーテルに腕を組んで入った。

部屋を選んでエレバーターに激しくキスをする。抱き合ったままベットへ。裸に剥いておっぱいを嬲る。イシさんの肌はとてもきれいだ。妻夫の人妻セレフより艶がある。若い男と遊んでいるせいだろう。

激しくあそこを舌で責める。喘ぎ声が素敵だ。舌攻めで潮を噴いた。2時間たっぷり腰が立たなくなるほどに激しい交接を繰り返した。

年齢は関係ない イシさんとのセックスは最高だ お互い一人暮らし自由だ