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小話番号1199
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悦子のつぶやき

悦子 (関東)   2020-05-09
  感想集

ある夜のことです。
洗面所で歯磨きをしていると

「悦子頼むよ」

主人の「頼む」は「やらせてくれ」という合図です。
ここで?と振り向くと、主人は既に下半身をむき出しにしていました。
私は拒むことなく膝を付き、主人の肉棒に舌を這わせ、玉を舐めながら指で亀頭を刺激する。
硬くなった肉棒を咥え、舌で唾液を絡ませると、主人は割れ目に唾液をなすりつけ、後ろから挿入してきました。

バックから犯される自分の姿が鏡に映り、私は徐々に高まっていく。
全裸になった私は、深く突き上げられる度に揺れる乳房を片手で掴みながら、イヤらしい言葉で喘いでみた。
その言葉は私を更に興奮させ、恍惚の表情で悶える鏡の中の自分を薄目で見ながら、深く上り詰めていくのでした。

そして突き上げるリズムが速くなり、主人は私の腰を強く掴みながら、うめき声と共に私の奥深くに射精しました。
私は余韻のままに振り向き、陰部から溢れる精液を床に垂らしながら、まだ硬い主人の肉棒を根元から舐め上げる。
私の汁と精液の混ざった生臭い味の肉棒は舐めているうちにだんだん小さくなり、残った精液を口で絞り出すように吸い上げました。

「良かったなぁ」とだけ言ってベッドに行く主人

残された私は、シャワーで精液を洗い流しながら、ぼんやりと自分の性癖の変化を感じていたのです。