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小話番号1197
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若い男

宮崎寅子 (北陸)   2020-04-21
  感想集

未亡人で60代になりました。主人を亡くした25年3人の子供を育てるのに学生寮の賄いをさせて頂いています。

青春期今頃の生徒は結構男女の関係になって問題を起こすことも年に何件があります。誰も賄い婦のおばさんが男を求めているとは思っていないとおもいます。

30代女盛りに夫を亡くしたのです。寂しい思いはいつもありました。特に、主人は強い方で殆ど毎日抱いて可愛がってくれましたから。

一昨年卒業した悪ガキが甘え坊のT君は3年の時からおばさんが好きだと色目で見る様になりました。私も可愛いとの思いもあり何かと手をかけてやりました。

昨年8月夏休みだと寮に遊びにきました。夏休みですから誰もいません。俺泊まっていくという。いいでしょうとウインクする。おばさんの部屋でいいならいいよと泊めてやりました。

東京の話でも聞こうかと一緒の部屋で泊まりました。いくらおばさんでも二十歳になり高校時代から色目を使う子です。消灯してもねつけません。T君もそのようです。

手を伸ばせば届くところにペニスを大きくしたさかりのついたオスがいるのです。寝たふりをしました。勇気をだしたのか近寄ってきます。手がだしやすいように鼾をたてました。

夏ですから薄着です。ブラジュアなどはつけていません。寝巻の紐をほどきブラウスのボタンをはずせばおっぱいが顔をだします。下着も小ぶりの可愛いものを履いてきました。

おっぱいを広げて視ています。T君興奮して心臓の鼓動も聴こえます。
寝巻を広げれば小さなショツだけそっと指をかけました。指をブッシュに這わせます。久しぶりの男におばさんも濡れ濡れです。どうしていいかおばさんもそれ以上狸寝入りはできない。寝ぼけたふりし『貴方―}とか言いながら抱きしめた。

有無を言わせずこちらから唇を奪った。悪い子ねぇ おばさんをからかってとT君を裸に剥いた。どこで覚えたのか漫湖に指を入れて責めてくる。

もう我慢できない大きくなった珍棒を漫湖に導き下から一気に突き上げて加え込んだ。激しく腰を前後させたが直ぐに放出されてしまった。

T君はまさかおばさんが一緒に泊まってくれるとは思わなかったと。一度男女の仲になると朝まで何回逝かされたことか。

その後も誰も来ないことをいいことに抱き合いました。60才まだまだ女でした。