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小話番号1189
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悦子のつぶやき

悦子 (関東)   2020-02-06
  感想集

子供が成長し昼間の時間を持て余すようになりました。

主人は気が向くと私を求め、私は従い裸になる。
主人がパンツを脱ぐと条件反射のように、柔らかい肉棒を硬くなるまでしゃぶり、
硬くなった勢いのまま、主人は無言で私の割れ目に指で唾をつけ、挿入する。

主人の動きに全く感じない訳でもないですが、気持ちが高ぶってきたところで
決まって主人は終わります。

 もう少し・・・

私は、まだ余韻が残る主人の股間に顔を埋め、飼い慣らされた犬のように
精液と私の汁が混ざった主人の物を口で拭い取り、ティッシュを股間に挟んだまま
シャワーを浴びて戻ると、主人は決まっていびきをかいて寝ています。

いつもの事ですが主人の寝顔を見る度にやるせない寂しさがこみ上げてきます。

不倫しちゃおうかしら・・・

そんな気持ちでいつも朝を迎えます。

ナンパされたら誰でもいいからついていこう。

そう決めて街へ買い物に行くのですが、誰からも誘われず
不倫願望は妄想の中へ消えていきました。