メニュー ログイン

小話番号1141
 ★
NTR予備軍の私たちです

紗江子の夫 (千葉県)   2018-10-08
感想の投稿 感想集

40歳を過ぎるまでは思ってもみなかった事が
最近(昨年春)知って読むようになった皆様の投稿に
刺激されたことによって気持ちが動き出しました。
未だまだ未遂の(笑)ほほえましいお遊びの話を
特定されないのをいいことに
チョットだけ書きます。

誰に似ているというほど個性的な顔でもありませんが
鼻筋の通った清楚な雰囲気のまあまあの容姿で
158cmの紗江子は細い体型ですが巨乳です。
出産経験がない分スタイルは維持しているようです。
さっぱりした男っぽい性格で髪型もショートです。

チョットしたきっかけでNTRが話題となった時
「興味がないことはない」という紗江子に驚いて
息が荒くなったのは半年前です。
2LDKの借家での
自治会の旦那衆やバスケサークルの仲間や
時々出張してくる営業さん等々との
宅呑みの交流は10年以上で数えきれないほどして来ました。
振る舞う料理を褒められて贔屓のサッカーチームの話題に盛り上がり
自治会の仲間とも楽しそうに付き合う紗江子は紅一点です。
ちなみに紗江子は43歳。
近所の中学校の体育館に集うバスケクラブ(私の趣味)の
30~50歳のアスリート仲間は良く食べ良く呑み良く戯れます。
紗江子の夢で始めた小さな服と雑貨の店も
残念ながら最近は暇なようです。
新商品のサンプルを担いでやってくる営業さんとも
売れ筋情報から酒が入れば恋愛相談まで楽しく盛り上がって。
飲んだ後の彼等は歩いて近所のビジネスホテルに帰って行きます。

興味がないことはないという言葉に興奮してしまい
「へーーっ興味あるんや!わからんもんだわ
だったら聞くけど誰か興味あるやついるん?」
「内緒内緒、大体想像つくでしょ・・にぶいわね」
「面白くて感じのいい奴?イケメン?体格?いやーわからんなァ」
宅呑みの時は誰彼と差別なく楽しそうに付き合う紗江子が
NTRに興味を示しているなんて考えもしませんでした。
「そういう目で見とるなら。まさかパンツの中も濡らしとるんか」
「かもね。はは嘘嘘冗談よ」

心の片隅にチヤホヤされる可愛い嫁が
チョットは自慢の自分がいましたが
他人との絡みを意識して密かに勃起するようになったのは
昨年春に見つけたある古いNTR投稿の記事に
胸が高鳴って以来です。

以来、宅呑みの集まりの度に隙をみて
キッチンのカウンターの死角で
ワンピースの中に手を入れてパンティの中が
濡れているのを確かめるようになりました。
相手によって濡れ方の度合いが違うのも興奮します。
その気になって紗江子の視線やテンションを観察すると、
自治会No1の好青年、森山(直太郎似)が3濡れなら
いつも下ネタで迫ってくる初老のマンションオーナーの松木は
ナント5濡れでびっしょりです。

バスケ仲間ではハンサムで若い白井君(188cm)。
「彼女にフラれて自家発電の毎日でーす」とか言う白井君に
「誰か可愛い子紹介してあげようか」などと相談に乗る紗江子です。
白井君とこそこそ話した後の濡れ方を調べようとしても
トイレに長く籠って出てこない紗江子は何をしているんでしょう。

三社ほどある営業さんの中でも
年に2回くらいしか大阪から訪ねてこない営業の坂井(細マッチョ)は
エロ爺の松木より多い6濡れでびっくりです。

この4人がお気に入りなんだと今更ながら悟ったわけです。

40過ぎとはいえ紅一点の紗江子が
「そういう目で見られているかもしれない」
30代の頃ならオカズにされていたかもしれない、
いや今でも十分オカズになるよな」
そんなふうに考えるとドキドキするのは
愛妻倶楽部の会員条件を
とりあえずクリアしているでしょうか。

NTR予備軍に足を踏み入れ始めたころからは
ネットで検索する画像や動画も複数ものを含めて
とても刺激的なものが増えました。
隠し事のない二人だけの生活は
紗江子がそれを普通に見る環境でもありました。

濡れ方が半端でない飲み会のキッチンでは
太腿まで垂れ落ちる蜜に驚かされます。
そんな夜にはたいがい大いに燃えます。
「見たい」とダメもとで懇願したオナニーも
最初は嫌々でしたが次の飲み会後にはベッドを独り占めして
180度の大股開きや四つん這いになって
超絶にエロい指使いでオナニーを見せてくれるようにもなりました。
凄い速さのワイパーのようにクリを擦り腰を突き上げます。
数時間前まで男達と愉快に語り合い、大笑いしていた紗江子です。
そんなそぶりを全く見せない紗江子が別人のようになって
激しいオナニーをしながら登りつめる姿を
誰が想像するでしょう。

そんな楽しみに道具(ディルド)を取り入れる提案も
案外素直に聞き入れてくれたNTR予備軍紗江子は
Mな傾向を垣間見せるようになって
期待が膨らむ毎日です。
寝室の大鏡に吸盤で取り付けた肌色のディルドに
四つん這いになってむしゃぶりつく紗江子の濡れ具合を確かめて
「松木さんのチンポ・・・美味しいの?」と言いながら
バックで20回程ピストンすればディルドから口を離した紗江子は
3Pの妄想で逝く気配に変わってきます。
その日の自治会メンバーの好青年森山を呼びながら果てます。
「アッハ―もうダメ森山さん!・・イッちゃう!もうイッちゃうって!」

大柄な男たちが多いバスケチームの連中に囲まれて
負け試合のビデオを見せて反省会させたり
ルール変更の事で知ったかぶりで話したり、
酔いが回れば恋愛相談にも応える紗江子は
飲み会には欠かせない存在ですが
チームが帰った後に
フローリングの床にディルドを張り付けて
厭らしい舌使いでディルドを舐めまわす紗江子は別人のようです。
飲み食いしたままの、まだ人の気配の残るリビングなのです。
パンティーを脱ぎ捨ててワンピースをまくりあげ
スパイダーマンみたいな騎乗位になってディルドを深く受け入れると
5度6度腰を上下させただけで叫び始めます
「白井君!あたしが彼女になってあげる!あたしじゃダメ?
アッハ―凄いよォォ!・・したかったよォォォ
白井君イッちゃうよォォォ!」
と登りつめる紗江子の口に勃起を突っ込んでやると
涙目で痙攣しながら限りなく逝きます。

昨夜も久々に飲みに招いた営業の坂井の恋愛話を真面目に聞き
的確なアドバイスを人生の先輩ぶって語っていた紗江子でした。
そのあとは話の流れで
サッカーの話題で盛り上がる俺達でしたが
ちょっと席を外していた紗江子が「居ないなあ」と思って、
そっと探しに行きました。
寝室でスカートをまくりあげてノーパン大股開きの股間を
ピチャピチャ音を立てながら
クリトリスオナニーの真っ最中でした。
口を押えて小さく逝く姿を動画に撮って坂井に見せたら
どんな反応を示すか興味津々です。

「夜まで待てなかったの・・
凄く逝った・・・すぐ戻るからあっちで待ってて」と
指のにおいを嗅ぐ紗江子に萌えて
勃起を隠しながらリビングに戻る私でした。
戻ってきた紗江子は
「ごめん坂井君、追加の注文忘れてたわ・・
氷も無かったね・・今作るからね」などと通常モードに
切り替わっています。

複数人の飲み会の中の一人と事を起こすのは中々困難なことです。

「したいね・・紗江子もしたいんだろ?でもなァ
お前のお気に入りに絞るのも難しそうだし」
「みんなとしても・・いいよ・・皆がしたいっていってくれるならね。
私だけ盛り上がってるのって恥ずかしすぎるし。
パソコンで今日凄いの見ちゃったよ・・○ビデオっていうところで」

洋画の「ワイフ輪姦パーティー」みたいなやつでした。
見てみればそれはもう強烈な動画でした。
こんなのを見てオナニーし始めたら欲望が膨れ上がって
収集がつかなくなりそうです。
「じゃ今度バスケチームの短期合宿とか・・家でやろうか」
「いいの?ほんとにいいの?ちょっと怖いけど」
ギャップの差のあり過ぎるオナニー痴態を楽しみながら
誰にどうやって抱いてもらおうか、いや
このまま密かに楽しむだけがいいのか悩んでいます。




感想の投稿

小話番号1141番:NTR予備軍の私たちです(紗江子の夫さん)についての感想を投稿します。

  • 気に入った作品に積極的に感想を投稿し、作者を激励しましょう。
  • 作品への批判、非難、中傷、ストーリーの先読み厳禁
タイトル

ハンドル

本 文

削除キー

削除キーは、後でメッセージを削除する場合に必要です。
※簡単に推測されない文字列を入力してください。

チェックすると、削除キーをもとに一意の文字列を表示し、本人であることのe証明をすることができます。

戻る