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小話番号1136
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妻ユリがカナダ人達を通訳案内した夜のこと

テル&ユリ (東京都渋谷区)   2018-09-07
感想の投稿 感想集

2018初夏のある日に降ってわいた興奮の出来事を
休みが取れたら書いてみようと思っていた。

「二人の性癖について」

結婚前、妻が付き合った元彼3人のうち2人は白人男性だった。
俺と同じく出版関係の編集に携わっていた妻ユリは
いわゆる帰国子女で、同じJ大学だったフランス人男子と卒業まで
付き合った後、卒業後は出版社に勤め、
そこで付き合った日本人部長とは不倫関係だったようだ。

その後俺と知り合う直前まで、アナルセックス好きの
アメリカ人のバイヤーとの激しいお付き合いは
彼の帰国まで続いていたようだ。

結婚後は共働きを続け、恋人同士のような雰囲気を保ちながら
同僚や旧友達とも気兼ねなく付き合ってくれた。

会社の人間関係に疲れた妻が退職して共働きを止めたのが今年2月。
収入が俺の肩にかかる結婚3年目の33歳同い年夫婦だ。
子作りの事も話し合ってはいるが、まだ作る予定は無い。
「あさチャン」のアナウンサー?の笹○友里さんに
良く似ていると言われる妻は168cmで
スタイルもファッションも中々イケていると自惚れている俺だ。
夕暮れ時待ち合わせの場所に立つユリが男に声をかけられるのを
そっと隠れて眺める俺はちょっと変かも知れない。
家でも外呑みでも、政治経済から下ネタまでユリとは何でもオープンに話し合う。

代々木上原という土地柄か駅前のカフェレストランには
お洒落な中年夫婦や若いカップルに混じって
白人の男性客も多く見受けられる。
近くの席から彼らに見つめられるユリもにこやかに軽く笑顔を返す。

そんな惚れた妻がいながら、友人の美人妻である舞ちゃんの
尻に浮き上がるパンティーラインを盗み見て
「一発ヤッてみたい」と妄想する俺は
「もしユリが俺の友人のモッコリを見てそれをシャぶりたいと
思ったとしても、それは許されるよ」等とわかったような顔で語る夫だった。

俺の物もまあまあの大きさだと思っていたし
ユリが付き合っていたという白人男とのセックスの事を聞きたがる俺に
「硬さはテルの方が上よ。前戯が少なくて只々合体だけなの。
そこが物足りなかったな」
と社交辞令で答えてくれる。

大型テレビに映し出す洋物動画の白人男性の絡みを二人で観ながら
ソファに寝た俺の上に騎乗位して、自ら乳を揉んで腰を振る
ユリの痴態は半端無くエロくて、隠し撮りして投稿したいくらいだ。

ある日の夕食後だった。
「テルってさ、舞ちゃんとしたいって思ってるでしょ。
大手町のスペイン料理屋のカウンターで一緒に飲んだ時ピンと来たわ。
あの目つきはごまかしてもダメ。バレバレよ。
私あの子の履いてたタイトスカートと全くおんなじの持ってるの。
・・・ちょっと・・待ってて」
会社で唯一気を許せる同僚の嫁、舞は美人で丸くセクシーな尻を強調するような
ミニスカートを穿いてくることが多く
先日2ペア4人で飲んだ時の白黒縦ボーダーのタイトミニも
丸くてセクシーな尻の形を際立たせていた。
「これよね、で上はこんな黒のノースリーブだったよね」
ウォークインクローゼットから出てきたユリは
「『なんちゃって舞ちゃん』だけど、後ろから犯してみたいでしょ。
舞ちゃんだと思ってやってみる?いいよ・・テル遠慮しないで」
スタイルでも舞に負けないユリはソファの背に手をついて
白と黒の太いストライプのタイトミニの尻を突き出す。

身長もヘアスタイルもファッションも舞に似ている。
「まじかよ・・ヤバいよユリ・・ホントおんなじスカート・・
この間の舞ちゃんの・・・スカートだ」
ユリの尻を撫で回しスカートを捲りあげるとフルバックの
白いシースルーパンティがむき出しになる。
「こんな興奮させるパンティーは無いよ」と俺が一番好む下着。
硬くなった肉棹を扱きながらその尻を眺めて
パンティーのクロッチをずらして
「舞ちゃん!凄いよ舞ちゃん」と遠慮なくつぶやきながら
ヌルヌルの穴にバックで突き入れると凄く興奮したユリが
何か小声でつぶやきながら激しく腰を使う。
妄想の舞ちゃんに3分も持たずに「ウっ!」とか言って
尻に精子をぶっかけてしまった早漏の俺。

「ユリ最後の方・・『部長』とか聞こえたけど気のせい?
ユリも誰かをシュミレーションしてたりして?」

「うふふ・・ドキドキや妄想だけでもアウトっていうなら
案外みんなアウトかもよ。
ホントにしちゃったらマズイから妄想で済ませばいいのよ。
そういう事って相手の気持ちもあるしね
欲望を押さえてるから秩序が保たれているわけだし?
これ・・無難で賢いムラムラ発散方じゃない?・・お互いに」

夫婦二人の常識や価値観が同じだから楽しめるのだろう。
願望で妄想することは自然なのだから実行しなければ罪はないという
考え方を共有する二人。
片方が常識に縛られ過ぎるタイプでは成り立たないお遊びだ。

後日の帰宅後
「ユリは部長さんと寝てみたいの?よく誘われるって言ってたよね」
独身時代も不倫してたって。こないだの逆・・どうして欲しい?」

「不倫なんてもうしないよ。だけど・・・妄想していいの?!
じゃあさ・・・そこに立ったままでいて」
スーツ姿の俺に抱きついてきたユリが立ったまま俺にキスをして
股間を摩り始める。
178cmの俺の唇に吸い付きながら股間を摩る168cmのユリは
手慣れた手つきでベルトを外しジップを下げズボンとブリーフを引きおろし
俺を恥ずかしいくらい情けない恰好にさせた。

逆手で肉棹を握りボトルのキャップを回すように手首をローリングさせる
最高に厭らしい「撫でまわし手コキ」をする。
「これ好き!アア興奮するの!スーツ姿の部長や同僚や・・新人君達・・
こうやってキスしながらみんなのカチカチのおちんちん扱いてあげたい!
下だけ脱いだむき出しの裸のおちんちんってすっごくセクシー・・
ねえ・・このまま飛ばして!・・床にまき散らして!逝って!・
私のキスと手で・・・精子・・床にぶちまけてっ!」
Sっ気の入り混じったような命令口調に
言われるまでもなく止めようの無い射精感の襲われた俺は
ガシガシ扱き続けられる刺激に耐えられず声を上げながら
フローリングの床に2度弧を描いてザーメンを撒いた。

お互いに寝取られ願望があっても世間から見れば
ただの変態夫婦だし実行すれば迷惑や不愉快を生じるわけで
俺が舞ちゃんに遭遇した日や、ユリが部長や同僚から
見え見えの誘いを受けた日には
お互いの申告制で欲望を打ち明けて「ああ舞ちゃん!」「凄いわ部長!」
等と様々な妄想遊びを繰り返す日々はユリが退職するまで続いた。

嫁入り道具に混じってユリが隠し持ってきた首振りバイブや
黒光りするディルドを見つけた俺は
誰をオカズにそれを使うのか聞いてみたくて仕方なかった。

おそらく帰宅時間のズレがあるときや俺の出張中に・・・
太さや硬さが違うのはアナル用でもあるのだろうか。
多忙な俺が付き合いきれずに溜まったユリの性欲を
一人で解消する必須アイテムだったと思う。

ウォークインクローゼットの奥にあるパンティの引き出しを
形跡を残さずチェックする俺の技も上達した。
趣味のいいコロンの香りがする興奮の玉手箱だ。
レース使いのフルバックや極薄のシースルーパンティは俺のお気に入り。
クロッチの無いそれは突き出せばアナルや具まで丸見えだ。
会社に履いてゆくローテーションを推察したり
新たに購入してあるセクシーなTバックやサイドで結ぶひもパンティは
誰のための下着なんだろう、と妄想する事も楽しかった。

会社を辞めて自由な生活を始めたユリからのメールは
気が付くと沢山入っていて昼休の楽しみでもあった。
話すような速さのユリの高速打ちのメールには
「さっき紀伊国屋で外人さんに声かけられたよ♡」

「ギャア!アメリカの元彼からすごい画像つきメール来たあ!興奮!」

「仲が良かった例の新人君。今日の会社の飲み会抜けたら
私と二次会したいって」

どこかハラハラドキドキさせるメールではあるけれど
不安よりも嫉妬を伴う興奮の方が大きいかなと
妄想ゴッコのオカズにとっておく俺だった。

久しぶりにアナルをバックで攻めながら
元彼のアメリカ人の名前を呼ばせると
「お願い!お尻叩いて!」と懇願してスパンキングを要求。
英語口調の交わり言葉に変わるユリに大興奮して
締りの良い肛門の奥に射精した。
「ひょっとしてテルってcuckold願望あるよね・・・」
「かなァ?・・でも想像すると嫉妬心でおかしくなりそうだわ」
そんな話になるときは俺の勃起やユリの濡れ方が増すのに
反面、どこかに不安もあって
花やアクセサリーをサプライズでプレゼントして予防線を張る俺。
涙目で喜んでくれるユリも「私そんなに軽い女じゃじゃいよ、
ちゃんとプライド持って生きてますから」
とか言って安心させたりもする。

帰宅後すぐ洗面所で
下だけ脱がされたネクタイ姿で新人君になりきって手コキされる俺。
MなのかSなのか分からないユリは
「でもねテル・・東京中のグルメを食べる悦びより
私に興奮して大きくなった大きなディックを頬張る幸せの方が上回るかも。
テルだって舞ちゃんの勃起した乳首・・頬張りたいでしょ?
それにもうひとつ教えてあげる
逝く時しか最大の悦びを感じない男の人に比べてね
硬くて太いディックが体の奥に捻じ込まれて
延々とピストンされる快感・・
・・・もうおかしくなるのよ」
心の深層にある快感への欲望も隠さないユリに妄想が止まらない俺だった。


「ちょっとした偶然からの展開」

春先のある日駅前のコンビニで頼まれたものを探しているとき
携帯の呼び出し音が鳴った。
企画会社でバリバリ仕事をこなす高校時代の友人Kだった。
ユーモアの会話で人を楽しませるモテ男だが未だ独身。
ユリもお気に入りの呑み友達だ。
「急な親の入院騒ぎでさ、予定してたカナダ人の東京案内に
つきあえなくなったんだよ。4日後で急なんだけど何とかならんかな。
もともと俺の会話もいい加減だしな。
業者の通訳付き案内ツアーガイドは高価だし・・予算も無いしさ」

人柄も会話も完璧な俺たち夫婦の顔が浮かんだというのだ。

家族連れや団体さんの姿を頭に思い浮かべた俺に早口で
「初来日のイベント関係のスタッフ。40前後の男3人。
夫婦でも、どちらか休みとれる方だけでも。な。付き合ってやってよ。
タクシーや移動の諸経費は領収書で清算するからさ」

「男3人・・」心の奥底の願望が現実を引き寄せたような話だった。
期待しすぎてもダメだが・・・何かが起こる可能性?・・
この流れを利用してしまっていいのか迷いも浮かんだものの
頭の中に妄想が浮かんで下半身に変化が起きたのも事実だ。

とりあえず俺たち二人で東京案内する事にしたと告げると
出版社で翻訳や英語取材をしていたユリは
「Kさん元気なの?それにしても急な話ね。
そうねベタな築地や浅草?明治神宮なんかも定番かもね。
暇だから調べておいてあげるよ。テルも少しは知識も仕入れておかないとね。
男性3人なの?年は40前後のカナダ人かあ」

2日前には休めなくなったと言うつもりでいた。
Kからは元ラガーマンやスイマーのイケメン揃いだとも聞いていた。

「急な仕事が入ってさユリだけでもいいよな」とKにメールしたとき
「そりゃ喜ぶけど・・・いいの?・・かな・・ユリちゃんだけで」
と絵文字入りで返信が来た。

iPad画面で移動の下調べを説明し始めたユリに
「ごめん緊急な打ち合わせで俺行けなくなったから・・
悪いけどユリ一人でも行ってくんないかな」と頼むと
「うっそーホントに?あたし一人で?チョットチョットまってよお~」
焦りながらも変なテンションでソワソワし始めたユリにとても萌えた。

前日ユリは青山のヘアサロンに行ったようだ。
風呂場で体のむだ毛を処理しているのも笑った。
俺の好きなあの極薄パンティーもちゃんと乾かしてあった。
当日前夜は「疲れたから」と言う俺に69で跨り
顔の上におマンコをむき出しに見せるユリの
強烈なフェラチオで精液を吸い取られてしまった俺だった。

朝、一緒に代々木上原駅に向かうユリは紺のハイネックのノースリーブニット。
形の良い胸を強調する二つの膨らみは何かを期待させた。
膝上10cm白のプリーツスカートは風が吹く度微妙にフワッと捲れ
俺が記念日にプレゼントしたゴールド使いのアクセサリーも首に光っていた。

何か言いたげだが何も話さない俺に
「じゃ、ちょくちょく報告のメールするね」と
待ち合わせの赤坂のホテルに向かうユリをタクシーに乗せた。
千代田線には乗らずこっそり自宅に戻る俺は
不安よりも胸熱な期待に溢れていた気がする。

メールの着信音に瞬時に反応しすぎるのもおかしいので
間を空けたりまとめて読んだり返信するのは至難だった。

ユリ「つかみはオッケー!築地3人とも気に入ってくれたみたい。
仏系のジャコ、オランダ系のアルヴィン、スペイン系?のマルコス」

テル「イケメンですか?。禿デブのおっさんなんじゃない?」

ユリ「残念でした!190・185・188 鍛えたお洒落さん達。
ユリユリ~ってうるさい位(笑顔)
久々モテ期だよ。いい感じ。
この後浅草言ってお昼ご飯かな」

タクシーで移動して浅草でお参りを済ませたらしい。
1時間後送られてきたのは寺をバックにした3人の大男の画像。
綺麗に手入れされた頬から繋がるあごひげ大男はジャコか。
サッカーのオランダ代表みたいな長身のイケメン白人がアルヴィン?
人の良さそうなマルコスの焼けた笑顔が眩しい。
女であるユリの立場に立ってみれば
これほどセクシーなメンズ達に囲まれて過ごす時間に
舞い上がらずにはいられないだろう。
男の俺が興奮してどうする?と苦笑してしまう画像だった。

テル「おお!どしちゃったの!みんなイケメン君じゃん」

ユリ「鰻食べてみたいって言うから予定変更して今しばらく空席待ち。
  精力も付くよって話から・・・・微妙な下ネタw
  凄くセクシーだって私を舐めるように見るの。
これって、ひょっとしてテルの仕込みかなんか?」

テル「まさか、自然偶然の流れだよ。ちょっと心配になってきたわ」

ユリ「来日後カフェのウェイトレスも
仕事の関係者も街ですれ違う子達も
綺麗な子ばっかりで男だけの旅に欲求不満が溜まってるみたいです」

テル「その欲求不満のはけ口になってるんじゃね?」

(綺麗な日本人女性たちに興味深々だったカナダ人3人からは
流暢な英語で東京案内するユリが女として見られていて当然だろ)
履いていったパンティを確認すれば、やっぱり俺が一番好きな
ノークロッチの極薄シースルーパンティーだった。
クローゼットの奥の靴の箱に隠してあるバイブやディルドを
テーブルに並べて勃起している俺は普通ではなかった。

1時間後
大男達とのタクシー移動も大変だったようだ
助手席にジャコ。二人に挟まれたユリから
ユリ「明治神宮に移動中。誰にメールしてるのか気になりだしたみたい。
両側のボディータッチや変に懐かしい体臭にクラクラww」
長年連れ添った俺には「クラクラ」と言う言葉を使うユリの下着が
ぐっしょり濡れていることくらい容易に想像できた。

会社にいる体なのですぐ返すのも変だしと
保留していたら暫くして2枚画像が来た。

ジャコとマルコスに挟まれて見上げるように笑うユリ。
肩や腰(尻)には、さりげなく手が回されて
マルコスと交代したアルヴィンは後ろから両手を回し
ユリを抱くように体を寄せている。
下着を濡らした通訳案内の人妻の
困ったような顔がとても愛おしく感じた。

テル「ユリは気に入った奴いるの?」
ユリ「内緒で~す!なんて(笑)」
テル「よくないね・・それは浮気だよ・・絶対よくない(笑)」


ユリ「女子高生達に『かっこいーっ」とか見られながら
原宿歩いて 表参道のテラスでビール飲んで
お別れの夕食は検索で見つけておいたお寿司屋さんの個室の予定。
ハズバンドとはどう?ってテルのこと興味深々だよ」

テル「言っちゃう?まさか俺のあの事話さないよね?」

ユリ「日本酒おいしい。今日のお礼に一杯奢らせてくれって
誘われてるの。赤坂のホテルのバーで。
 スイッチ切り替えてキッパリ帰ってきて欲しい?
 それとも・・この流れでエッチな展開になったら困るもんね。
友達のKさんのこともあるしね」
 
既読は付けたが
あえて返事を保留した。

暫くして
ユリ「返事くれないんだね。Why?」

暫くして
テル「後の事はユリに任せる」

ここからの時間は胸が高鳴ってそわそわと落ち着かなかった。


ユリ「今、赤坂のホテルのバーでカクテル飲んでます。
テルのことCuckold(カコ―ド) hubbyかもって話したら
彼らの目つき完全に変わりました。
メールの相手が旦那だって事もわかったみたい
ジャコなんて完全にスイッチ入ってるし(汗)どうしよ」

もう流れに任せるしかないと覚悟を決めたものの
俺も焦ってうまく返事が返せない。

ユリ「アルヴィンにスマホも没収されそう。
  俺が旦那さんに許可を得たらいいのか?とか
  私も飲み過ぎたかも。
さっき言った、私に任せるってどういう意味かな」

俺「帰ってきてくれても嬉しいけど
ユリに任せるよ。怖くなったらタクシーで帰ってくる?」

既読になってもその後の返事はなかった。


返事のない事がその後の展開の妄想を膨らませた。
帰国前に現れた美しい人妻と一日過ごす間に芽生えた性欲。
酒の力で誘う彼らに告白するCuckold(寝取られ)旦那の秘密。
ホテルのバーの4人は・・・


「突然の驚きと興奮の夜」

高速で打てるユリのメールが来なくなってからしばらくたった頃
細部までピントの合った画像が最初に送られてきたのは
30分もしない時間だったと思う。

下から仰ぐようなユリに上から被さるようにキスをする長身のジャコ。
立ったままのジャコのデニムは俺とするように膝まで下げられて
ユリの腹の位置で太く長い白人棹がローリング手コキされている!。
なんと!ユリも下半身は裸にされて紺のノースリーブニットだけだ。

後ろに立ってユリの左耳にキスをするアルヴィンの手が後ろから
ユリの股間を刺激している。
目が点になるというのはこういうことか。
(うわヤバい・・やっちゃってるよ・・始まったよ)

全裸で仁王立ちになったジャコの腰を掴み太長いディックを
目いっぱい広げた口に飲み込むユリ。(すごい!)
立ったままの白い尻を掴んで
裂け目に顔を埋めて夢中でクンニするアルヴィン。(やばい!)


没収されたユリの最新のスマホでマルコスが撮ったった画像だろう。
暗証番号もメール先も送る方法も認識されたようだ。

俺が覚悟を決めた最初の画像だ。

ベッドに膝をついたアルヴィンのディックを咥えているであろうユリは
四つん這いで尻を突き出して、手前のソファに座る後ろ姿の男に
見せつけているのだろうか・・パンツを下ろし長いディックを扱きながら
東京ツアー中もムラムラしていた感情を爆発させているよう。
陰毛を処理した肌色の勃起したディックの向こうに
ユリの突き上げる白い尻の奥に色濃く露出する
エロティックなおマンコとアナル。
(くーっ・・なに咥えてんだよ・・マンコもアナルも丸見えだぞ!)

次の画像は中腰になった大男のジャコがその白い尻を掴んで
ぶち込んでいる横からの一枚。
アルヴィンのディックを掴んだユリがそのジャコ砲の快感に
堪らず大きな口をあけて叫んでいる。(なんて叫んでるんだろ)
フェチが高じて何百枚もの複数乱交画像を保存してはいるが
自分の妻のピントの合った3P画像は俺の鼻を膨らませ
ヌルヌルの勃起を激しく扱く俺は意味不明な声を上げていただろう。

ついに全裸にされ仰け反ったユリの両方の乳首に吸い付いているのは
色黒のマルコスとアルヴィンだ。
大きく開いたビラビラにアルヴィンの二本の指が差し込まれ
指の下には白い蜜が垂れている
下から回したマルコスの指はユリのアナルに深く差し込まれているようだ。

ここで射精したら・・・もっと凄いのが送られて来るかも・・
(あ・・やばい・・いきそう!)
判断する間もなく思わず声を上げて射精してしまった。

前夜から続いた興奮状態から解放される快感の射精を済ませた俺は
丸めたティッシュを握りしめながら不覚にもウトウト寝落ちしてしまった。

メールの着信音で目が覚めたのは数十分後だっただろうか。

下に潜り込んだアルヴィンと上から被さる色黒なマルコスの間で
泣き叫ぶような顔を見せるユリの表情に「まさか二穴?」という
不安というか期待が湧きあがったのと同時にその表情から
強引で無理やりな雰囲気も感じた。
やり過ぎじゃないのか?不快?恐怖?無理やり?
まさかユリが受け止める限界を通り越して
嫌がってはいないだろうか。

ぼーっとした頭でその画像に不安感が湧き始めた頃に
短めの動画が送られてきた。

「double!double!double!」
(ニ穴を同時に犯している)という文言のあと

先程の画像が動き出す衝撃の動画だった。
下からアルヴィンにおマンコを埋められ
犬の交尾のように腰を振るマルコスに
アナルをズボズボ攻められながら叫ぶユリの動画だった。

「オゥ!オゥヤアーッ!イェ-ス!イェス!イェス!イェ-ス!!」
下のアルヴィンにキスをしたり快感で大きく口を開けて叫び続ける
ユリの表情は悦びそのものだ。
20秒後
「yes!yes!・・・ァ・・ア・・イクッ!」
とアルヴィンに抱きついたまま痙攣するユリ。
白いヌルヌルした汁にまみれた結合部分がアップになった。
やっぱり・・・両方ヤラれてる!
不快でも恐怖でも無理矢理でもなく
ユリは間違いなくその快感を存分に味わっていた

動画のリアリティーは完全に俺の目を覚まし
再び今現在3人のカナダ人男に犯され続けているであろう
妻のユリの快感を共有して興奮の渦に巻き込まれていった。

四つん這いのユリの尻を掴んだジャコが
ゆっくりしたストロークでぶち込んでいる。
快感に喘ぐユリの顔の前に膝立ちになったアルヴィンが
長いディックを握ってユリの頬を往復ビンタしている。
目を閉じて鼻の穴を膨らませたユリは喜悦の表情だ。
アルヴィンが長いディックをユリの喉奥にゆっくり差し込むと
涙目になったユリが苦しそうに黒目を寄せ、ヨダレを垂らす。
巨根でイマラチオされながら後ろからストロークのスピードを
早めたジャコはピストンしながら尻の山を
大きな手の平で「ピシャン!パーン!」とスパンキングする。
「ゲボッ!」と吐き出したアルヴィンのディックは糸を引いている。
それを扱き始めた数秒後「wooohh・・・yuri」
アルヴィンの白い精液がドピュドピュッ!とユリの鼻筋に浴びせられた。
仰け反るように腰を突き出したジャコも
うつ伏したユリも無言で逝ったようだった。

そのあとからもマルコスに抱かれながら二人からの愛撫やキスに応じる
2分弱の短い動画が送られてきた。
埋めようのない体格の違いや勢力の差。
桁違いのパワーで軽々と扱われるユリの華奢な体の
3か所の穴に遠慮なく差し込まれる太いディック。

再び切ないくらいの嫉妬勃起を始めた俺の耳に飛び込む
英語と日本語の混じるユミの叫び声は
絶頂の向こう側に連れ去られたイエロービッチそのものだった。

4人共揃って映る動画はどこかに固定して撮っているはずなのに
気のせいか少し動いたり揺れたりした。
ン?まさか別の人間が現場に居る?・・気のせいか。

そして今度は暖色の明かりに照らされた一枚の画像。
その傍らには脱がされたニットやスカートと男たちの服。
サイドテーブルの上にはユリのシースルーパンティーや
精液の入った数本のコンドームが投げ捨てられている。
その部屋で何が行われているのかを的確に表す一枚だ。

もう、二度目の射精感を脳が指示し始めた頃
握りしめていたスマホにナンとユリからの着信が入った。

「はい」→「テル大丈夫?・・生きてる?」→「一応・・何?」

→「テルが心配になって・・凄いの送っちゃったみたいだけど」→

「ああ見た・・見てた」→「ショック?・・私達もう終わりかな」

→「まさか・・お前こそ大丈夫?チョットやり過ぎじゃね?」→

「見た感想は?」→「・・・メチャ興奮したわ」→

「3人以外にまだ誰かいるの?」→「・・・ン?・・いないよ

二人は爆睡、アルヴィンはシャワー。内緒で電話してるの・・

お腹すいたし・・少し眠い」→「タクシーで帰ってきたら?2千円位だったろ」

「・・・・・」→「もしもし?」→「・・・・・・やだ
アルヴィン来ちゃった」→「アッ!!」→「ユリ・・・どした?」

「ダメェ・・No!ノー!・・アア待って・・テル!助けて!
もう・・おかしくなりそう・・・
アアでもね・・でも凄いの
・・凄すぎる・・テル許して・・今日だけッ!今日だけよ」

始まったようだった。
シャワーを終え夫に直電するユリを見て発情したアルヴィンだろう。
旦那に聞かせてやろうという征服欲か、サービス精神か。
イケメンのアルヴィンにパンパン叩き込まれている音がする。

「Yes!Yes!ヤァ!オー―ゥyah!!・・もっとmore!harder!hardar!!」

枕元に投げ捨てられたスマホが拾う二人の音声が延々と続く。

「yuri・・oooooh・・sugoi・・yuri!」

「more!・・more!deeper!・・もっと奥!アァイィッ!」

「ohyaaaah!・・もうダメ!・・areyoucoming?・・・more!more!」

「アルヴィンの・・・チンポ最高!!・・ooooh!oooh!yaaah!
馬っ鹿みたいにデカい!!!・・・yes!・・yesyesyes・・・
Imcoming!・・・アァ・・・イク!・・・・
イクッ!イクイクイクイクゥ――――ッッッ!!」

俺も同時に射精した。

死体のようにうつ伏せに倒れたユリの脚が開かれ
股間の裂け目から白く光る液体が垂れ落ちている画像が
数分後、送られてきた。


目が覚めるともう早朝だった。

ホテルでの顛末や4p動画の不審な動きのこと・・
帰宅したらユリに聞いてみたいことは色々あった。
長い長い・・いや・・あっという間の一日だった。




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