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小話番号1134
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娼婦に変貌した私

アヤコ (横浜の西方面)   2018-09-04
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私は24歳で姉が推薦した晃さんと結婚した。
姉の勧めで22歳で東京の2年制の洋裁学校に入学ししました。

姉は5人の姉妹の一人くらい都会に住ませるたいと洋裁学校に送り出したのです。全寮制で若い娘とそれなりに楽しい生活でした。

上京した事を知った高校の同窓からデートの誘いもあり何人かとデートしましたが最後まで行くことはありませんでした。

2年になった7月に姉から紹介されたと晃を名乗る男から結婚を前提にお付き合いいただけますかと。大学4年という男から突然の手紙を貰らいました。

後で分かったことですが。高校時代私を見初めた晃が田舎の姉に「アヤコさんと付き合わせて下さい」頼んだらしい。姉は高校生で将来も分からない男にアヤコをやるつもりもなく無視したようです。

「大学の4年になり就職も決まったのでアヤコさんとお付き合いさせて欲しい」と晃さんから田舎の姉に電話をしてきたそうで、姉も4年も経っての真面目な申し出に「アヤコにも好きな男が出来たかもしれないが」と住所を教えたのだ添ううです。

寮の仲間のほとんどは花嫁修業での在学で多少の焦りもあったので返事をだした。

有楽町で逢いましょうの有楽町で初デート。ダサいけど真面目な晃さんにアヤコもひと目惚れ。寸暇を惜しんでデートしました。

晃の卒業を待って同棲から結婚へ。晃さんも女の経験がなくぎこちないのですが毎日毎日睦あっていました。

子供も小学校にあがり手がかからなくなった頃、晃さんがが悪い性癖が頭を擡げたようです。アヤコに浮気をしろと夜ごと囁やくのです。
最初は、晃が狂ってしまったかと悩んだ。

毎晩言われるうちに体が次第に興奮し反応するようになりました。アヤコも主人の希望ならいいかと思う様になってあれこれ主人以外の男を妄想するようになりました。

主人が仕掛けたのでしょう、直樹と名乗る男からあるご主人に奥さんを口説いてと電話番号を渡されたと電話してきました。
「人は馬鹿ばっかり言って困っています」と言ったが、私この人に抱かれる予感しました。

直樹さんも「そうですよね男はしょうがないですね」と笑った。でもとてもいい感じの方でした。また、電話させて下さいと切ってしまった。チャンスを逃がしたような興奮して濡れていて激しく自慰をしてしまいました。

若し、今度電話もらたらと電話が待ち遠しい。1週間たっても何もおこりませんでした。あるわけない35歳のおばさんに嫌われたんだとがっかりしました。

後で、気付くと晃は直樹さんが電話してから私を誘わなくなった。女盛りむかむかしてくる。アヤコが欲求不満になり不倫するように我慢?していたのでしょう。妻を他人に抱かせる寝取られの夫だったんですね。

10日後にアヤコの落胆を見透かしたように晃さんから電話がきました。「アヤコさん覚悟できたですか?」

切ることなどできませんでした。やっとの思いで「揶揄って、ほぽって置くんだからああ」すねるアヤコでした。

3日後の「日曜にデートしましょう。家の近くの三菱銀行前に午前10時に迎いにいきます。」拒否などありえないと傲慢男でしたが、もう当然なこととして舞い上がるアヤコでした。

「わかりました」 
主人が仕掛けたんだ私のせいでない。主人のせいだ。

早速美容院に何を履いていこうか。抱かれることを期待するアヤコでした。

晃しかしらないアヤコには世にも言えない天国か極楽のせかいでした。何回も何回も潮を噴き(こんなことは後で晃に言われたことで何もわからなかった)失神させられた。
世の中にこんな素晴らしい園があるとは。家庭なんてどうでもいい。貴方が望んだこおだからね。

最後、直樹さんに女の本当の歓びを仕込まれて直樹さんの女の一人として、娼婦からAV出演もさせて頂いて性の頂点を堪能させて頂きながら貢いでいます。













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