私は『美帆子』といいます。
8年前に結婚して夫と二人でM市の郊外に住んでいます。
夫は公務員として勤め、真面目で、優しく、私を大切にしてくれ、理想の生涯のパートナーだと思っています。
そんな素敵な旦那様ですが、私にとっては一つだけ不満が有るのです。
それは結婚して5年程して夫がEDに罹り夫婦の夜の生活が無くなった事なのです。
その時、夫は41才、私は34才。まだまだ女ざかりで、夫が色々なアダルトグッズを使って慰めてくれてはいたのですが、所詮はオモチャで生身の男性とのセックスには適うはずは有りません。
それに私は性欲が強い方で、これからずっと欲求不満を持ったままセックレスで過ごす事には耐えられず、夫のEDが治らなければ子供も産めず、このまま歳を取って女として枯れていく事を淋しく感じていました。
でも夫の方こそ、その事で私以上に悩んでいるのは痛いほど分かっていました。
1年ほど前、仕事の書類を作ろうとパソコンを使っていたら調子が悪く成り、夫のパソコンを借りて開いたら・・【妻を他人に抱かせたい。】・・そんな体験談が画面に残っていたのです。
私はネットの閲覧記録を見てみました。
閲覧記録は寝取られ物の体験談が多く、他には妊娠系と托卵物の体験談も有り、寝取られ願望や寝取り願望を持つ人達とのフォーラムにも参加している記録がありました。
私はその閲覧記録を見て・・『夫が私を誰かに抱かせたいと思っている。』・・そう確信し、『ひょっとしたら誰かに私を抱かせて妊娠させたいと思っているのでは?』そんな事も疑ってしまい、私を誰かに寝取らせる事で自分が罹っているED治療に成ると思っていると思いました。
私はその夜
「ねえ?・・あなたは私を誰かに抱かせたいの?」
夫を傷つけない様に冗談らしく聞くと、夫は驚きバツが悪い顔をして私を見たのです。
「あなたのパソコンの画面に残った体験談と、ネットの閲覧記録を見てしまったのよ。」
笑いながら言ったら
「美帆子が誰かに抱かれ悶えている姿を想像すると興奮してね。もし・・美帆子が誰かに抱かれてくれたらEDが治るかもしれないと思ってね。」
自分の心の秘密を打ち明けたからか、ホッとした表情に変えたのです。
それから私は夫の気持ちを聞き、十分に二人で話し合いをして私の相手を探す事にしましたが、私は夫の願望を叶えて上げる代わりにいくつかの条件を出しました。
それは・・『不特定多数の男性とのセックスは嫌な事。』・・『身近な知り合いは嫌な事。』・『既婚者はもめると嫌なので独身の男性を選ぶ事。』等、少しだけ条件を付けましたが、他の事は夫に任せる事にしたのです。
それから1か月ほどして夫はある男性を見つけてきました。
その男性、夫が以前から参加している寝取り・寝取られフォーラムに参加している方らしく、近くの街に住む独身の方だというのですが、どうも手際が良く、前からコンタクトを取っていた様に思うのです。
私達の仕事が終わった金曜日の夜、私達夫婦は彼と駅近くの居酒屋で会いました。
私は彼に会うのはもちろん初めてで、私達夫婦の前に座った男性は、頭にはちょっと白髪が混じった中年で・・私を見ながら
「坂本です。・・きれいな奥さんですね。」
笑顔で挨拶をしたのです。
私は頭の中では私が抱かれる男は、夫と同世代の男らしい渋いイケメンな男を密かに思い浮かべていたのですが、夫は若い男を選ばず、私より随分年上の54才になる中年男性を敢えて選んだ様な気がしました。
彼は夫と同じ税理関係の仕事をして事務所を開いていると言い、お話をしていると私と同じ高校の先輩だと分かり、その上、夫と同じ釣りの趣味を持っている事を知り、お酒を飲みながら男達は話が盛り上がっていました。
私は手持ち無沙汰で二人の話を聞きながら彼をじっくりと観察すると、服はカジュアルなメンズファッションで固めてセンスが良く、話が上手で知的なしゃべり方で、彼も私をチラチラと見て観察しているのが分かり、ちょっとその様子に好感が持て・・『今夜の相手が彼なら良いか!』そんな思いに成っていました。
居酒屋で話が尽きると・・『私の家で飲み直しをしませんか?』と夫が言ったのです。
これから彼を私の家に招く事は、その後の事を彼も夫も承諾した事に成るのですが、私にはこれからの事に関しては何も話してはくれませんでした。
坂本さんを家に誘い簡単な飲み会が終わり、彼にシャワーを使って貰い、布団を敷いていた二階の和室に案内したのです。
私がシャワーを浴びて寝室に戻ると夫が抱き付いてきて
「早く部屋に行けよ。彼が待っているぞ!」
異様な興奮を覚えているのか、早打ちをする胸の鼓動が聞こえ、目はギラギラと光りその声は上擦っていました。
「・・本当に良いのね?」
確かめる様に聞くと夫は小さく頷いてキスをしてきたのですが、そのキスには夫の色々な苦悩と期待が込められている様に感じました。
私は夫に言われるままに全裸の上に下着のスリップだけを着て寝室を出ました。
やはりまだ戸惑いは有りましたが部屋を出ると覚悟が決まり、彼の待つ部屋の前で大きく息を吸い込んで吐き出すと引き戸をすんなりと開ける事が出来たのです。
電灯を消した部屋は外灯の明かりが差し込み薄暗く、その薄暗い空間からは妖しくて淫らな男の熱気を感じました。
布団の中に入ると待ちわびていた様にして私を引き寄せ無言でキスをしてきたのです。
そのキスはさっきした夫のキスとは違い強引で、差し入れられた舌がねっちりと私の舌に絡みつき、スリップの胸から差し入れられた手で乳房を弄って揉む動きは巧妙で、手慣れた彼の行為に私は思わず低い喘ぎを発してしまったのです。
夫以外の男に抱かれるのは初めてで、私を抱いた彼の体は暖かく、その肌の感触は筋肉質だが柔らかく、夫とはまた違う肌の感触を感じていたら
「・・大きなオッパイで・・艶ぽい体をしているね!・・美人でこんな男好きする良い体をした人妻を抱けるなんて男冥利に尽きるよ・・!」
耳元で囁いてきたのです。
夫だけしか知らない私の体を弄りながら、嫌らしい表現で誉められましたが、男に抱かれながら自分の体を誉められるのは初めてで妙な気分でした。
私は、彼のなすがままに成っていました。
スリップを脱がされ全裸にされると、首筋から乳房、乳房から脇腹へと唇を這わせ、私の女を値踏みする様に全身を手で撫で回し、股間を指で弄った後、膝を付いてペニスを私の口に近づけてきたのです。
そのペニスを握ったら、太くて長く、それに硬く、久しぶりに力強く勃起したペニスに触れ、私はそのペニスを夢中で咥えていました。
しばらくペニスを咥えていると、彼に抱きかかえられながら仰向けに寝かされ、両膝を立てた私の足を左右に開き、両足の間に下半身を入れ、ペニスを股間に当ててきたのです。
その時、半開きにしたドアの外から夫の熱い視線を感じました。
私は数時間前に初めて会った男に抱かれ、その情事を夫が覗き、非道徳で背徳的な行為を三人で共有していると思うと、彼との距離感が縮まった様な気がしました。
体の中にゆっくりとペニスが入ってきました。
3年近くも忘れていた勃起したペニスの感触を膣で感じると、私は思わず頭を反らせて低い喘ぎを発していましたが、そのペニスは力強く膣壁を一杯に広げて進み、子宮の奥まで達すると体が熱くなり、忘れていた女のスイッチが入ってしまったのです。
彼に腰をゆっくり動かされると・・強烈な快感が体の奥から湧いてきて、波長の長い喘ぎを発し、彼の動きが速くなると体が弓なりに反りかえり、無意識に体が大きく震え、彼の腰を両手で掴んで腰を振ると、その快感ですぐに体が燃え上がり・・久しぶりの生身の男とのセックスでアクメに達していました。
「・・どうだい?・・俺の×××太いだろう?・・気持ち良いかい?」
彼が耳元で囁いてきました。
私はその時は覗いている夫をまだ意識出来ていたからか
「・・太い!・・太い!・・気持ちが良いわ!」
夫に聞こえない様に小さな声で囁くと
「美帆子さんはセックス好きで、男を喜ばす良い道具を持っているね!・・俺とは体の相性が合うみたいだな!」
彼が乳房を強く握って耳元で囁き、また腰を動かし始めたのです。
私は彼の屈辱的な言い方に別に腹も立ちませんでした。
彼のペニスでアクメに達すると男と女の関係が一遍で親密に成った気がし、耳元で囁く彼の言葉がますます私の体を燃え上がらせてきたのです。
彼のセックステクニックは老練で彼が腰の動きを速くしたり遅くしたり、体の中で力強いペニスが動き回ると、強烈な快感が怒涛の様に襲ってきました。
私はもう彼のセックスに夢中に成って何が何だか分からなくなり、家中に響き渡る絶叫に近い甲高いよがり声を発して悶え、体を反らせて何度も何度もアクメに達し意識が朦朧としていたら
「・・俺の×××で・・もっと狂わせてやるよ!」
耳元でそんな声が聞こえた気がし
「狂っちゃう!・・狂っちゃう!・・あなたの×××で狂っちゃう!」
そう叫んでいた様な気がするのです。
彼は色々な体位で私を抱き、バックスタイルで強く乳房を握り、ペニスを脈動させながら精液を子宮の奥に放出するとやっと私を放してくれたのです。
私が寝室に戻ると、夫がベッドに座って待っていました。
嫉妬した目で見ながら
「久しぶりのセックスはどうだった?・・良かったみたいだね?」
そう聞かれましたが、
「・・・」
私はどう答えて良いか分からずに無言で頷いていました。
「僕も久しぶりに興奮出来たよ!」
夫が自分の荒れた心を静める様に強く抱き付いて来て
「これから・・彼と付き合ってみるかい?」
何かを期待する様な口調で言ったのです。
「・・あなたが望むなら・・私は別に良いけど・・・!」
これからの責任を夫に押し付ける様に言ったのですが、私はもう彼とのセックスから逃げる事は出来ない様な気がしていました。
あの日から坂本さんは、時々、私を抱きに我が家を訪れる様に成りましたが、時には私の希望で夫の目が届かないラブホテルに行って抱かれる事も有るのです。
半年もすると私の体は彼のセックスに慣らされ、一年も経つと私の体の中に少しだけ残っていた夫の痕跡が消えてしまい、彼が望む女の色に染まっていました。
私が彼と愛人の様な関係に成る事は夫が強く望んだ事なのです。
それに彼も私の事をすごく気に入ってくれ、素敵な優しい旦那様と愛人関係の坂本さんとの三人の良い関係が続いています。
夫のEDは今のところはまだ改善の兆しは見えませんが、セックスは無くても夫婦の絆は以前に比べて強く成った気がするのです。
それに私も歳で子供が産める最後のチャンスかも分からないから・・『夫が願望して説得をしてくる次の段階に進む為に、安全日以外でも避妊具を使うのを止めても良いかな?』・・そんな思いも持ち始めているのです。
8年前に結婚して夫と二人でM市の郊外に住んでいます。
夫は公務員として勤め、真面目で、優しく、私を大切にしてくれ、理想の生涯のパートナーだと思っています。
そんな素敵な旦那様ですが、私にとっては一つだけ不満が有るのです。
それは結婚して5年程して夫がEDに罹り夫婦の夜の生活が無くなった事なのです。
その時、夫は41才、私は34才。まだまだ女ざかりで、夫が色々なアダルトグッズを使って慰めてくれてはいたのですが、所詮はオモチャで生身の男性とのセックスには適うはずは有りません。
それに私は性欲が強い方で、これからずっと欲求不満を持ったままセックレスで過ごす事には耐えられず、夫のEDが治らなければ子供も産めず、このまま歳を取って女として枯れていく事を淋しく感じていました。
でも夫の方こそ、その事で私以上に悩んでいるのは痛いほど分かっていました。
1年ほど前、仕事の書類を作ろうとパソコンを使っていたら調子が悪く成り、夫のパソコンを借りて開いたら・・【妻を他人に抱かせたい。】・・そんな体験談が画面に残っていたのです。
私はネットの閲覧記録を見てみました。
閲覧記録は寝取られ物の体験談が多く、他には妊娠系と托卵物の体験談も有り、寝取られ願望や寝取り願望を持つ人達とのフォーラムにも参加している記録がありました。
私はその閲覧記録を見て・・『夫が私を誰かに抱かせたいと思っている。』・・そう確信し、『ひょっとしたら誰かに私を抱かせて妊娠させたいと思っているのでは?』そんな事も疑ってしまい、私を誰かに寝取らせる事で自分が罹っているED治療に成ると思っていると思いました。
私はその夜
「ねえ?・・あなたは私を誰かに抱かせたいの?」
夫を傷つけない様に冗談らしく聞くと、夫は驚きバツが悪い顔をして私を見たのです。
「あなたのパソコンの画面に残った体験談と、ネットの閲覧記録を見てしまったのよ。」
笑いながら言ったら
「美帆子が誰かに抱かれ悶えている姿を想像すると興奮してね。もし・・美帆子が誰かに抱かれてくれたらEDが治るかもしれないと思ってね。」
自分の心の秘密を打ち明けたからか、ホッとした表情に変えたのです。
それから私は夫の気持ちを聞き、十分に二人で話し合いをして私の相手を探す事にしましたが、私は夫の願望を叶えて上げる代わりにいくつかの条件を出しました。
それは・・『不特定多数の男性とのセックスは嫌な事。』・・『身近な知り合いは嫌な事。』・『既婚者はもめると嫌なので独身の男性を選ぶ事。』等、少しだけ条件を付けましたが、他の事は夫に任せる事にしたのです。
それから1か月ほどして夫はある男性を見つけてきました。
その男性、夫が以前から参加している寝取り・寝取られフォーラムに参加している方らしく、近くの街に住む独身の方だというのですが、どうも手際が良く、前からコンタクトを取っていた様に思うのです。
私達の仕事が終わった金曜日の夜、私達夫婦は彼と駅近くの居酒屋で会いました。
私は彼に会うのはもちろん初めてで、私達夫婦の前に座った男性は、頭にはちょっと白髪が混じった中年で・・私を見ながら
「坂本です。・・きれいな奥さんですね。」
笑顔で挨拶をしたのです。
私は頭の中では私が抱かれる男は、夫と同世代の男らしい渋いイケメンな男を密かに思い浮かべていたのですが、夫は若い男を選ばず、私より随分年上の54才になる中年男性を敢えて選んだ様な気がしました。
彼は夫と同じ税理関係の仕事をして事務所を開いていると言い、お話をしていると私と同じ高校の先輩だと分かり、その上、夫と同じ釣りの趣味を持っている事を知り、お酒を飲みながら男達は話が盛り上がっていました。
私は手持ち無沙汰で二人の話を聞きながら彼をじっくりと観察すると、服はカジュアルなメンズファッションで固めてセンスが良く、話が上手で知的なしゃべり方で、彼も私をチラチラと見て観察しているのが分かり、ちょっとその様子に好感が持て・・『今夜の相手が彼なら良いか!』そんな思いに成っていました。
居酒屋で話が尽きると・・『私の家で飲み直しをしませんか?』と夫が言ったのです。
これから彼を私の家に招く事は、その後の事を彼も夫も承諾した事に成るのですが、私にはこれからの事に関しては何も話してはくれませんでした。
坂本さんを家に誘い簡単な飲み会が終わり、彼にシャワーを使って貰い、布団を敷いていた二階の和室に案内したのです。
私がシャワーを浴びて寝室に戻ると夫が抱き付いてきて
「早く部屋に行けよ。彼が待っているぞ!」
異様な興奮を覚えているのか、早打ちをする胸の鼓動が聞こえ、目はギラギラと光りその声は上擦っていました。
「・・本当に良いのね?」
確かめる様に聞くと夫は小さく頷いてキスをしてきたのですが、そのキスには夫の色々な苦悩と期待が込められている様に感じました。
私は夫に言われるままに全裸の上に下着のスリップだけを着て寝室を出ました。
やはりまだ戸惑いは有りましたが部屋を出ると覚悟が決まり、彼の待つ部屋の前で大きく息を吸い込んで吐き出すと引き戸をすんなりと開ける事が出来たのです。
電灯を消した部屋は外灯の明かりが差し込み薄暗く、その薄暗い空間からは妖しくて淫らな男の熱気を感じました。
布団の中に入ると待ちわびていた様にして私を引き寄せ無言でキスをしてきたのです。
そのキスはさっきした夫のキスとは違い強引で、差し入れられた舌がねっちりと私の舌に絡みつき、スリップの胸から差し入れられた手で乳房を弄って揉む動きは巧妙で、手慣れた彼の行為に私は思わず低い喘ぎを発してしまったのです。
夫以外の男に抱かれるのは初めてで、私を抱いた彼の体は暖かく、その肌の感触は筋肉質だが柔らかく、夫とはまた違う肌の感触を感じていたら
「・・大きなオッパイで・・艶ぽい体をしているね!・・美人でこんな男好きする良い体をした人妻を抱けるなんて男冥利に尽きるよ・・!」
耳元で囁いてきたのです。
夫だけしか知らない私の体を弄りながら、嫌らしい表現で誉められましたが、男に抱かれながら自分の体を誉められるのは初めてで妙な気分でした。
私は、彼のなすがままに成っていました。
スリップを脱がされ全裸にされると、首筋から乳房、乳房から脇腹へと唇を這わせ、私の女を値踏みする様に全身を手で撫で回し、股間を指で弄った後、膝を付いてペニスを私の口に近づけてきたのです。
そのペニスを握ったら、太くて長く、それに硬く、久しぶりに力強く勃起したペニスに触れ、私はそのペニスを夢中で咥えていました。
しばらくペニスを咥えていると、彼に抱きかかえられながら仰向けに寝かされ、両膝を立てた私の足を左右に開き、両足の間に下半身を入れ、ペニスを股間に当ててきたのです。
その時、半開きにしたドアの外から夫の熱い視線を感じました。
私は数時間前に初めて会った男に抱かれ、その情事を夫が覗き、非道徳で背徳的な行為を三人で共有していると思うと、彼との距離感が縮まった様な気がしました。
体の中にゆっくりとペニスが入ってきました。
3年近くも忘れていた勃起したペニスの感触を膣で感じると、私は思わず頭を反らせて低い喘ぎを発していましたが、そのペニスは力強く膣壁を一杯に広げて進み、子宮の奥まで達すると体が熱くなり、忘れていた女のスイッチが入ってしまったのです。
彼に腰をゆっくり動かされると・・強烈な快感が体の奥から湧いてきて、波長の長い喘ぎを発し、彼の動きが速くなると体が弓なりに反りかえり、無意識に体が大きく震え、彼の腰を両手で掴んで腰を振ると、その快感ですぐに体が燃え上がり・・久しぶりの生身の男とのセックスでアクメに達していました。
「・・どうだい?・・俺の×××太いだろう?・・気持ち良いかい?」
彼が耳元で囁いてきました。
私はその時は覗いている夫をまだ意識出来ていたからか
「・・太い!・・太い!・・気持ちが良いわ!」
夫に聞こえない様に小さな声で囁くと
「美帆子さんはセックス好きで、男を喜ばす良い道具を持っているね!・・俺とは体の相性が合うみたいだな!」
彼が乳房を強く握って耳元で囁き、また腰を動かし始めたのです。
私は彼の屈辱的な言い方に別に腹も立ちませんでした。
彼のペニスでアクメに達すると男と女の関係が一遍で親密に成った気がし、耳元で囁く彼の言葉がますます私の体を燃え上がらせてきたのです。
彼のセックステクニックは老練で彼が腰の動きを速くしたり遅くしたり、体の中で力強いペニスが動き回ると、強烈な快感が怒涛の様に襲ってきました。
私はもう彼のセックスに夢中に成って何が何だか分からなくなり、家中に響き渡る絶叫に近い甲高いよがり声を発して悶え、体を反らせて何度も何度もアクメに達し意識が朦朧としていたら
「・・俺の×××で・・もっと狂わせてやるよ!」
耳元でそんな声が聞こえた気がし
「狂っちゃう!・・狂っちゃう!・・あなたの×××で狂っちゃう!」
そう叫んでいた様な気がするのです。
彼は色々な体位で私を抱き、バックスタイルで強く乳房を握り、ペニスを脈動させながら精液を子宮の奥に放出するとやっと私を放してくれたのです。
私が寝室に戻ると、夫がベッドに座って待っていました。
嫉妬した目で見ながら
「久しぶりのセックスはどうだった?・・良かったみたいだね?」
そう聞かれましたが、
「・・・」
私はどう答えて良いか分からずに無言で頷いていました。
「僕も久しぶりに興奮出来たよ!」
夫が自分の荒れた心を静める様に強く抱き付いて来て
「これから・・彼と付き合ってみるかい?」
何かを期待する様な口調で言ったのです。
「・・あなたが望むなら・・私は別に良いけど・・・!」
これからの責任を夫に押し付ける様に言ったのですが、私はもう彼とのセックスから逃げる事は出来ない様な気がしていました。
あの日から坂本さんは、時々、私を抱きに我が家を訪れる様に成りましたが、時には私の希望で夫の目が届かないラブホテルに行って抱かれる事も有るのです。
半年もすると私の体は彼のセックスに慣らされ、一年も経つと私の体の中に少しだけ残っていた夫の痕跡が消えてしまい、彼が望む女の色に染まっていました。
私が彼と愛人の様な関係に成る事は夫が強く望んだ事なのです。
それに彼も私の事をすごく気に入ってくれ、素敵な優しい旦那様と愛人関係の坂本さんとの三人の良い関係が続いています。
夫のEDは今のところはまだ改善の兆しは見えませんが、セックスは無くても夫婦の絆は以前に比べて強く成った気がするのです。
それに私も歳で子供が産める最後のチャンスかも分からないから・・『夫が願望して説得をしてくる次の段階に進む為に、安全日以外でも避妊具を使うのを止めても良いかな?』・・そんな思いも持ち始めているのです。

