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小話番号1348
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単身赴任/プロローグ

まにあ (多摩地区)   2026-04-17
  感想集


過去作品を転載します。


単身赴任をして、支店を建て直せと言われたときは
なんかめんどうくさい
というのと
自由を手にした気分になったのを覚えている

当時は
いい時代だったので
住まいは会社の借り上げ
単身赴任手当も本給とは別に1/2くれた
つまり
いままでもらっていた給与は妻にそのまま渡してもなんら問題はなかった

支店は関東圏なのだが
自宅からは4時間はかかる
とても通える距離では無い
支店のスタッフは
本社採用が9人、現地採用が6人(全員女性)

会社借り上げのマンションは4階建てで各フロァ3世帯
だから僕が行っても、部屋は余っていた

支店長の部屋は4階の一番奥
同じフロアには課長の黒木夫妻
係長の佐々木夫妻が住んでいる

借り上げのマンションというのは初めてだった
同じ会社の人とというのは
昔独身寮に住んだとき以来だった

部屋の間取りは少し広めの3LDK
一人で住むには広い
リビングと自分の寝室だけを主に使い
二部屋は来客用に普段は使わない様にした
掃除も面倒だし
妻も子供をほっておいて毎週来るわけには行かない

前の支店長が住んでいた部屋だがリニュアルされて
とてもきれいだ
家具と家電は備え付け
買ったのはダイニングテ-ブルと椅子
部屋に置く、椅子とテ-ブルぐらいで済んだ

引っ越しも荷物がそんなに多くなかったので
業者さんにしてもらった
それでも
課長と係長は
奥さん達に前日掃除を指示して
そのあと片付けもしてくれるという

引っ越し後なので、その晩は黒木課長の家で夕飯をよばれた
黒木奈美さんは34歳、すらりとしたモデルタイプ
結婚4年目だという
佐々木係長の奥さん由実さんは27歳、むっちりしたタイプ
こちらは結婚2年目だという

呼ばれだのが6時半頃だったので
黒木課長も佐々木係長も帰っていなかった
7時半~8時には帰ってくると言うので
先に始めようという事で
女性二人と始めた

お刺身とオ-ドブルは手作り
ビ-ルも日本酒も美味しい
「今晩は、どっちがいいですか?」と黒木奈美さんが聞く
「明日か今日の違いだけなんですけど」佐々木由実さんがいう

なんのことかきいてみると
セックスの相手らしい

前任者の支店長は妻帯者だったので
奥さんの提供はなかったらしいのだが
僕は単身赴任なので
下半身の処理係として
課長と係長の奥さんが選ばれているという

なぜそうなったかというと
支店長は決裁権限が大きいので
取引先からのハニ-トラップがけっこうあり
特に単身赴任者は狙われやすいということで
オ-ナ-社長の発案で20年前に出来た制度だという

もちろん強制ではなく
奥さんには手当が払われるという
「あたし、結婚してから、夫以外の方とするの久しぶりなんです」と由実さんが言う
「あたしなんて、夫以外知らないのよ」と34歳の黒木奈美さんがいう

そのあと二人の夫婦生活を聞いてしまい
アルコ-ルの力もあり
すっかりペニスが勃起してしまった

トイレにいく
ペニスの勃起を鎮めるためだ
佐々木由実さんがついてきた
トイレのドアを閉め忘れて
彼女も中についてきた

オシッコをし始めるとじっと見て
触り始める
おいおい
そんなことしたら、よけい勃起しちゃうよ

オシッコが終わった途端
咥えられた
久しぶりの旦那以外のペニスに興奮したみたいだ



愛妻日記974 「単身赴任」の冒頭を貼りました
サイトが沈黙している間に
過去の自分の日記をいくつか読み返しました
その中でこの作品、なかなか出来がよかったので
紹介いたします
ぜひ続きをご一読ください
フィクションが30%ほどまざっております。