感想ノートへの書込みから、編集部においてピックアップしました。


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1809 栄光の日記番号「1番」です 2007-03-03 ざいつ   
まさかこの日記を感想コーナーでわざわざ宣伝しなければならない日が来ようとは・・・

2002年に連載開始され、いちおう「完結」の体裁をとってはいますが、実はミカンのままビタミンCが豊富で、違った未完のまま「放置」されている日記なのです。本サイトでの日記番号「1番」であることには後から気づきました。

性描写もさることながら、主人公が大事なだいじな奥さんを寝取られるその気持ちの描写に重点が置かれています。つまり読んでいて主人公の気持ちにこちら側が思わずシンクロさせられてしまい、寝取られプチ願望のあるひとにはその「疑似体験」が可能な作品になってます。女性読者にもその切ない気持ちはヒシヒシと伝わると思います。

参照数というか閲覧回数が70万回にも達しようかという本サイトきっての本格エロ小説。是非ともご一読を。そうして作者のかたに「続き書かんかい、オラオラ」の抗議メールを!
(最後のはウソですよ本気にしちゃいけません)

2734 史上最古の『奈津子の愛人日記』 2007-09-01 ざいつ   
皆さん。この『愛妻倶楽部』において最古の日記というのをご存知ですか?

最古というと先カンブリア紀とか古墳とか、なんかタオルと麦わらをかぶったオイチャン・オバチャン達が地べたに這いつくばってせっせと小さな箒(ほうき)をうごかしているシュールな姿を想像しがちですが、そうではありません。そのようなアカデミックな苦労を経験せずとも皆さんも簡単にその「最古の」日記に触れることができます。

TOPページ左側にある愛妻日記集ボタンをクリックすると日記の一覧が現れますが、その上のほうに「現在の表示順」というのがあって、普通それは「更新順」になっていると思います。それを「日記番号順(昇順)」に変えて「並べ替え」ボタンを押下する(クリックする)と、ラミパス・ラミパス・るるる。日記番号の若い方から順に、見たことも聞いたこともないような日記群がズラッと並びます。赤ちゃんはコウノトリが運んでくるんだと、まだ皆ンなが信じていた時分、古墳時代の日記達です。

そのズラッと並んだ古代遺跡の中でいちばん上に誇らしげに輝いているのが日記番号1番、『奈津子の愛人日記』です。連載開始は2002-04-18とあります。40話ほどの日記ですが、この日記こそが『愛妻倶楽部』のアイデンチチーを一身に背負っていた時代が、確かにありました。女性にも読みやすい、かなりな秀作と思います。ぜひご一読下さい。

2812 とても素敵な関係です 2007-09-17 万珍朗   
読んでいて本当にうらやましいです。
理想的な三人とさえ思いました。
奥様も素敵ですが、ご主人の器の大きさには感動します。
愛する女性を身体だけでなく心まで共有させることが出来るなんて。
本当に奥様を愛していて、愛されている自信があるから出来ることですね。

2813 あるご夫婦の話(by ジョージ氏) 2007-09-17 ざいつ   
下で万珍朗さんが羨ましいと仰言っている『あるご夫婦の話』という日記作品(日記番号8番)ですが、はじめて読んでみました。

よそのご夫婦のあいだに3Pの三番目として参加する独身男性が、作者のジョージさんというかたなのですけれども、この作者のかたがあるご夫婦の奥様に殆ど一目惚れの恋をしてしまって、且つ当の奥様自身とそれに相手のご主人の信頼をも勝ち得てしまって、三人で幸せな三角関係を築いている、というお話です。淡々とした描写でエグい部分は殆どないのですけれども、読ませますし、なにより興奮させられます。寝取りとか寝取られとかって、心理というか感情の部分が普通のセックスとは大きく違っているわけですから、こういうご自分(主人公)の気持ちの描写に重点を置いた作品には、とりわけ惹かれます。

いままでこの作品を知らなかったのは迂闊でした。たった8話のお話ですので、皆さん、ぜひご一読を。

1729 『ex-wife』って作品を皆さんご存知ですか? 2007-02-20 とっくめいきぼ   
感想ノートのコーナーと「日記」がリンク出来るようになったのを記念して、というかこの機能を利用して、わたしの大好きな日記作品を感想ノートをご覧の皆さんに知っていただきたいです。

『ex-wife』というタイトルの日記で、2004年の9月に連載開始して同月にたった8話で完結しています。短いお話ですが、チ○ポの先っぽの穴と、それから顔の真ん中あたりに開いてるクチほどに物を言うふたつの穴と、都合三つの穴から汁が流れまくる名作だとわたしは思っています。女性読者の場合も、最初の穴を別の穴に読み替えて下されば「三つ穴の汁」現象は成り立ちます。

短いみじかいお話なので、是非ともご一読を。

ちなみに ex-wife って英語で「前妻」つまり「別れた妻」って意味です。

2487 男って 2007-07-13 let   
女性のたくましさと包容力を感じます。

妻であり、母であり、女である事の複雑さは、いつまでも子供のぬけない男にとっては、ベールに包まれた謎ですよねぇ。

深いため息が、出ました。
考えさせられました。

2499 久しぶりに「ex-wife」の感想が載った! 2007-07-16 とっくめいきぼ改めざいつ   
2487番で letさんって方が感想を書かれてる日記番号10番の「ex-wife」という作品ですが、わたしも全ての日記投稿の中でベスト・ファイブに入るくらい好きです。ファンとしてこうやって時々「宣伝」もさせていただいてます。

ex-wife というのは要は別れた妻、前妻という意味です。つまり、別れたのち既に再婚して別の男性と新しい生活を営んでいる元の奥さんと、離婚の原因となった若い女と同じく再婚を果たして自分の思いどおりになったはずの主人公(男性)とのお話なのですが、これが興奮させ尚且つ泣かせる話なんですよ。

短いお話なので皆さん是非ともご一読を。ちなみにエグい性描写はあまり出てきません。が、メチャクチャ興奮します。この短い話できっと「50cc」くらいはヌキましたわたし。

2720 男の身勝手が招いた事態とはいえ、 2007-08-27 藤周の後輩男   
読む者の人生観を変えるほど、せつなさ、やるせなさにあふれた作品です。この日記集の根底に流れる嗜好には、個人的には違和感を感じていましたが、この作品に出会えたことには幸運を感じています。「蝉しぐれ」のラストシーン、運命に翻弄されたふくとの、最初で最後の逢瀬を終えて、白い乳房を思い出しつつ馬を奔らせる文四郎のせつなさ、やるせなさに通づるところがあると感じています。これからのふたりはどうなってゆくのでしょうか。秘密の逢瀬が、それぞれの家族に知られてしまうとしたら、そして逢瀬が叶わなくなったとしたら、せつなさはさらに増し加わることでしょう。あるいは、前妻とよりを戻すこととなっても、前妻の今の夫に対する思い、つまらない男のこども達と若い妻に対する思いは、かなりせつないものとなることでしょう。つくづく愛することとせつなさは表裏一体だと思い知らせてくれる作品です。前妻がしあわせであること、逢瀬が静かに続いていることを願いつつ、つまらない男さんには、是非 近況をお知らせいただきたいと熱望いたします。

159 痴漢(雑記帳)素敵です 2004-12-14 ナオコ   
雑記帳にあるマリーの夫さんの「痴漢」、とても素敵です。
いかにも男性向けの話が多い中、題名に似合わず、とても爽やかな話で。

1823 「珊瑚七句」さんの愛妻小話連作 2007-03-04 ざいつ   
珊瑚七句(どうも「さんごななく」と読むらしい)さんという筆者のかたの愛妻小話連作が好きです。

ですが、連作であり番号(ページ番号)がけっこう飛び飛びで見つけにくいので、この感想文コーナーをお借りしてまとめてみます。

● 21番 『案ずるよりも産むが易し』(筆者名が「3579」になってます)
● 58番 『ソフトレイプされる妻』
● 64番 『ソフトレイプされた妻』
● 75番 『妻とのダイアログ』
●102番 『妻と部長のコンチェルト』
●123番 『妻とのダイアログⅡ』
●143番 『妻とのダイアログⅢ』
●147番 『YM氏妻を語る』
●151番 『妻とのダイアログⅣ』

「ダイアログ」とタイトルされた小話は、筆者のかたと奥さんとの文字通り「会話」から成り立っており、奥さんを他人に差し出した筆者のかたと当の差し出された奥方とのあいだの、睦言(むつごと)にも似た思わせぶりな言葉のキャッチボールを堪能できます。もう「ひぇー。イヤらしーっ」と読んでるほうが思わず照れてしまう、夫婦ってモノのスケベさが滲みまくっていて、わたしは大好きです。

ところでこの感想文、小話のほうにちゃんとリンクされるのかなあ?
(by 古代文明発掘委員会)

180 珊瑚七句さん「ソフトレイプされた妻」(雑記帳)、凄い投稿です 2005-01-16 鍵夫   
すごい力作です。すごい臨場感。素晴らしいの一言。
もしまだ読んでいない方がいたら、読まなきゃ、これ。
珊瑚七句さん、続きがもしあるのなら、待ってます。

4995 愛妻小話での珊瑚七句さんの連作 2008-10-31 ざいつ   
珊瑚七句(さんごななく?)という投稿者のかたが書かれた、
2004年頃から始まる愛妻小話の、一連の連作のファンです。

仕事上の取引先の部長さんから、奥さんと一回でいいからデートさせろと、
酒の席で持ちかけられたことに端を発する、奥さんと部長、
そして奥さんと珊瑚七句さんご自身の気持ちのあや、感情のゆれがテーマになっています。
直接的な性描写は少ないですが、この「気持ちのあや・感情のゆれ」というヤツが曲者で、
読んでいるこちらまで、そのムラムラ感、悶々感が伝染してきます。

ただこの連作は単発の「小話」として発表されてますので、
日記と違ってちょっと追いにくいです。ですので以下にこれら連作をまとめてみました。

021番「案ずるより産むが易し」(筆者名が 3579。部長さんとのコトの発端)
058番「ソフトレイプされる妻」(部長さんとは別の、YM氏に奥さんをソフトレイプさせる相談)
064番「ソフトレイプされた妻」(YM氏のソフトレイプの様子)
075番「妻とのダイアログ」(育ちのよい奥さんとの馴れ初め。部長さんについて奥さんとの会話)
102番「妻と部長のコンチェルト」(海外赴任する部長さんとの三人きりの送別会)
123番「妻とのダイアログII」(空港で部長さんを見送った後、ホテルでの夫婦のムラムラする会話)
143番「妻とのダイアログIII」(奥さんの、YM氏との過ちの告白。もう夫婦の睦言そのもの)
147番「YM氏妻を語る」(ソフトレイプの際の詳しい様子を、YM氏本人から聞き出す)
151番「妻とのダイアログIV」(147話でYM氏から聞いた話を、今度は奥さんの側から聞き出す)

敬虔なクリスチャンでもあるらしい育ちのいい奥さんと作者さんとの、
夫婦としての気持ちの駆け引き。夫婦だからこそ可能な会話が繰りひろげられます。
ある時ははぐらかし、ある時は奥さん自身すら気づいてない奥さんの気持ちに踏み込んで、
その言葉に反応する奥さんの様子を注意深く見守っている作者さん。
もう、エロエロです。夫婦という関係はかくもエロいものか、と思わせます。

どの話にリンクさせてよいものか迷いましたが、とりあえず075番にしてみました。
上の一覧の番号順に021番から追ってみて下さい。ボッキ度はかなり高いです。

619 ひできさんの「学生時代の恋人と10年振りに」 2005-10-20 鍵夫   
いい話ですねえ。切なくて。
ほんと、なぜ別れちゃったんでしょうか。人生の皮肉を感じます。
ひできさん、力作、楽しませていただきました。

981 自慢の妻が他人と 2006-03-17 筑後川   
貴女もお認めのとうり素晴らしい奥様です。
それだけの男性に喜びを供与できた事は、世の中の為です。
貴方も多分大きな収穫を知らない間に享受しているのでは有りませんか。
奥様ゆえに、会社内でも一目置かれて、目をかけてもらえているのでは有りませんか。奥様は貴方との夫婦関係を平穏に過ごせてきたのも、奥様の人徳ゆえの事でしょう。誰とでも寝ても、よくなれる博愛主義者の奥様を誇りにこそすべきで、非難してはいけません。会社発展の原動力だったのかもしれません。 スワッピングの体験者としては、多くの男性とHした妻を含めた女性ほど素晴らしい人生を歩んだ女性は居ないと埃にすべきです。
奥様の秘蔵の体験ビデオは劣化しないうちに、DVDに変換して保存してください。私は体験ビデオを老境に入った現在、回収剤として大いに活用しております。貴方もきっと将来役立てる時期が参ります。
奥様を攻めるより、貴重な体験をされた奥様を賛美いたします。
最高の奥様だと誇るべきです。

988 自慢の妻が他人と 2006-03-21 筑後川   
まさにライブドア事件に勝る、昭和、平成の財界のピンクスキャンダル事件のお話。少し頭を働かせれば、誰が主人公なのか、想定もつく。作者のポルノ小説作家に勝る、SEXシーンの描写には、感心し脱帽ものです。ここのところ、これほど興奮させられる、お話にはめぐり合いませんでした。
丸の内、日本橋の商社の立ち並ぶ一角で、かくも激しい、夜の商戦が繰り広げられ、日本の経済発展に大きく貢献した女性が居たことを誇りに思いたい。それにしても日本女性の、特にインテリ女性の、身体の使い分け、二重人格などといわず、娼婦の身体と貞淑な人妻の両面を両立させる賢さに尊敬の念を持ちます。まさに今年の大河ドラマの昭和、平成版として今後の展開に期待するところが大きい。一編の文章で股間の一物が、発熱させる、それも老化したわが一物に活力を催す筆力に敬意を表します。期待は高まるばかりです。頑張り、がんばれ。

1643 「露出日記」kyonkyon様 2007-01-30 ひで   
画像いいです。奥様、ウエスト細いですね〜
さて、遂に奥様以外の女性とエッチをしてしまいましたね。
kyonkyon様と奥様が鍛えた川○君の彼女ですから、こうな
るのが自然だった気がします。しかし、つきあって日が浅
いのにHちゃんはどこまで進歩するのか??
続き、期待してます!

1596 狙われた妻の秘密 2007-01-21 メンタム   
更新お疲れ様です。
今回は奥さんの苦悩が綴られておりますが、この後、今後奥さんは引き続き幸作の性のテクニックに翻弄され、苦悩も薄らいでいってしまうんでしょうか?
避妊もせずに容赦なく膣内射精を行う幸作もすごいですね。この先物語が牧野さんご夫婦にとって幸いな結末に向って進むのか、それとも幸作にとって幸いな結末になるのか、非常に気になります。
更新楽しみにしています。頑張ってください。

1753 美由さん 2007-02-25 中部圏の一読者   
作品を目にして以来、夫婦揃って愛読しています。
美由さんの作品は色んな事を教えてくれますし思い出させてくれます。
一話完結で読み易い事もありますが、出会いと別れ、セックスと暴力、
何より人の死を扱うことなく切ない気持ちにさせてくれる所がいい。
まさに美由ワールド全開ですよね。w
これからもそのスタイルを通し続けて欲しいと思います。

今年の作品に対する感想が無いので変だなと思ってましたが、それは
私達夫婦のような隠れファンが多いせいだと思います。w
私達は応援していますし私は相変わらず冊子を作り貯めています。w

そんな私達から美由さんに一つお願いが。
長編も楽しみなのですが、女房はパパ日記のファンだそうです。
もちろん私もですが、美由さん御夫妻の会話が楽しく面白いと。w
そちらもまたいつか書いていただけると嬉しいです。

2032 いつも更新を楽しみにしています 2007-03-24 Hiro-B   
愛妻倶楽部では初めて感想を投稿します。

私もMie様の性癖と同じです。
この様な過激な行為ではありませんでしたが、5〜6年前まで、妻やセフレを露出衣装で人込みをデートさせたり、複数の男性とSEXするのを撮影していました。
ですから奥様への愛情や嫉妬心、自身への被虐感、そして男性たちへの優越感・・・等々、当時の自分の経験や心情と重なり、ドキドキ、ワクワクしながら読んでいます。
ますますの奥様の成長(?)を楽しみにしています。

1857 愛しさと切なさと 2007-03-07 一読書部員   
ただ、あった事をありのままに伝えようとするM夫さんの姿勢なんでしょうか。
時には御自身の事ですら冷徹なまでに見詰め、淡々と語り継いでいく。
そんな語り口に引き込まれています。

御自身の代わりに、やむなく他人に妻を愛でさせる。
それが一体どれほどの事なのか。 その心中は察するに余りあります。
それでもそれは、M夫さんにとって一つの愛の形でしかない、ということなんでしょうね。
そんな夫婦愛をとても羨ましく思いました。
M夫さんに対して。 そして奥様に対しても。

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