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日記番号:110

異常愛に燃える妻

(関東)


  感想集

9.また逢ってくれる

「脇屋さん 疲れているのね」 

最後の一言には参った。私も女は好きで桜さんの他にも社内の人妻を何人か抱いた。挿入できなかったのは今回の美人奥様の彩子さんだけ。社内でも何だかよそよそしくなりました。それを見逃さなかった桜さんでした。

「運動会の時 2人で居なくなったでしょう。抱いたの・・・」
「何のことだよ 2人って」
『とぼけて・・・」
桜さんは明らかに彩子さんと私に嫉妬しています。

「脇屋さん 電話して」一言彩子はすれ違いざま云った。

家に帰り妻が幸い用で出かけたので彩子さんに電話しました。
「もしもし、脇屋さん 待ってたわ。この前は有難う楽しかったわ」
「ごめんね・・・・奥さん美人すぎて 上がってしまったのかな」
「私だけ 楽しませていただいて悪かったわね。恥ずかしいわ。 疲れておられたのよ」


「桜さんに 『2人でどこに行ったのよ』とカマかけられたよ」
「よくわからないけど私の作業靴がゴミ箱に捨てられていたわ 平気よ。Sさんにはもう少し自粛しよう」と、やんわりことわったら『そうしよう』と安心したようだったわ」 

不倫に誹謗中傷はつきものよ。といった感じでした。奥さんは強い女(ひと)でした。

「また 逢ってくれるの」
「何言っているのよ 私とS社長の関係を承知で 私を誘ってくださったでしょう」
「恥ずかしい」
「恥ずかしのは私よ。視間された男に簡単に抱かれ痴態を魅せてしまって」
「こうなったら 明日逢おうか」
「どこで待てばいいの 明日は夫がいるけどかまわないわ 家の前の橋のところ知っているでしょう。」
「わかった 明日は休みだから 11時に行くね」
「楽しみに待っているわ」
後でわかった事ですが、奥さんはアナルの快感がわすれられなようです。と。

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