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日記番号:110

異常愛に燃える妻

(関東)


  感想集

1.妻を寝取らせた日

             
「夜まだ帰ってこない」
 
午前十時三〇分 
「じゃ 頼むね」と出かけた。

心なしか化粧が濃い。普段履いたこともないハイヒールを履いて出かけた。
猛烈な嫉妬にさいなまれる。あとをつけたい。行かないでと止めたい!
心臓の鼓動が聴こえる。そんなことしたら行くのを止めるかもしれない。
黙ってデートするはずがない取り越し苦労だろう。

でも胸騒ぎは治まることはない。

5月5日休日で小学校は休み。2人の子供をつれて食事にでたが異常を感じたのだろう。子供も何時もと違う雰囲気におどおどしている。きっと嫉妬で怖い顔していたのだろう。

夕食までには帰ってくるだろうと思っていた。帰って来ない。六時を過ぎても帰らない。仕方なくまた外食、異常を感じたのだろうか、“お母さん”のことは一言も話さない。

夜十時を過ぎた。初デートとは言え小さな子供も置いて出たのである。何の連絡もない。子供たちは寝た。深夜十二時まだ帰らない。心配と嫉妬は極限に達した。間違いない小島に責められて帰れなくなっているのだ。
“非常識だ!”

もう帰ってこないのではないか。怒りが不安に変わった。仕掛けたのが自分であることなどとっくに忘れた。
たまらず小島英紀さんの家に電話してみる。
主人出てくれ しかし、寝ぼけた声の君子さん
「どうしたの」 という。
「ご主人は」
と聴くと
「朝出たきりまだ帰っていないよ」
間違いない。どうも君子さんは何か知っているような気がしたが聞くのもきまり悪い。

深夜の十二時を過ぎた。遠くでサイレンの音がする。何かあったかとまたまたおたおたする・・・・・・。
 
呑めない酒を飲んでも目は冴えるばかり、遠くからハイヒールの靴音がかすかに聞こえた。 もう朝の三時になる。
アー~ よかった 帰ってきてくれた 怒りも嫉妬もどこかに飛んた。
 
「もうしらないから!」

”もう知らないから!”と明るく心なしか艶かな声でドアーが開いた。
ついに新しい女への道へ。

彩子さんの新しい世界への扉が開いた”もう知らないか”の声は幾つになっても多くの人妻を抱いた今も胸を締め付けられ、胸騒ぎを覚え嫉妬に狂うそして新鮮な男に戻る・・・・・。

 彩子は何も言わない こちらも意地になって聴きたいのを我慢して、何も聴かない。

しかし、最初から見事に淫乱を引き出した小島英紀さんに、ことの経緯を最近(30年経ってから)聞くことができた。以下は小島さんの話であることをお断りしておく。

 話を聞いていてびっくりした。私の家内をアヤコ(彩子と敬称なし)はから始まりました。心身共に小島英紀さんの女になっており、小島さんのテクニックに翻弄され異常愛に生きる妻の最初の不倫愛への道(今更のように嫉妬を覚える)

 
「車に乗せる」

彩子の自宅近くの江の頭線永福町駅の三菱銀行前。うち合わせ通り約束の場所に居た。大きなくっりとした目でにっこと助手席に乗り込んだ。

 想像した以上の美人である。いかにも人妻。急がず騒がずじらしてから、生涯俺から離れられない女にしてやろう。それは晃さん貴方の望みでしょう。と。
 
彩子には場合によっては明日の朝まででも…無制限何本勝負でも 不倫とはそういうものだということを思い知らせてやろう。
 
 彩子とはあらかじめ電話で話し合っており、小田原から湯河原を通り箱根方面にドライヴしょうと。

心づもりでは御殿場を廻りその辺りのモーテルでタップリ可愛がってやろう。女は抱かれることは承知の37歳のいいとこの人妻。

車に乗せればもうこっちのもの太腿に手を出すと右手で懸命に拒否する。慌てる事はない、次からは彩子から手を出すような女になる・・・・・・。

湯河原で食事 すぐにはモーテルには入らずにドライブで箱根まで観光しながら楽しむ。もう、きっとびしょびしょに濡れているのだろう。話しても耳に入っているのかいないのかどうも上の空。感じのいい大きすぎず小さからず私好みの美乳が想像される。手を出しても拒否しなくなった。

 夕方四時すぎ御殿場の有名なモーテルに車を入れた。
「本当に入るの?」 少し不安そうな顔でいう。
 
 今更何を言っているか 黙って先に入る。普通はここで抱きしめてキスするのが素人さん。人妻キラーの英紀様 伊達で紐家業はやっていない。
 
 お風呂に入ってきな。拍子抜けしたよう顔で素直に風呂場に行った。慌てず騒がず じっくり楽しもう

俺は16歳の高校生で親戚の行かず後家でおとこにされ、以後は学校の先生からお得先の奧さん。妻の女友達と数えきれない手あたり次第女を抱いた。俺なしではいられない女にしよう。人妻を狂わすのは朝飯前 自信満々だ。

 散々教育した妻の君子を何のテクニックもない男(晃)に抱かせるのだ。俺も猛烈な嫉妬を覚えた。ギンギンになっている。


素人人妻を淫乱女に堕とす

 ゆっくりとお風呂に入る。ここまで来てあくせくすることはない。出ると 彩子は抱かれることがわかっていているくせい、下着もブラも着けてきちんとソファーに座っている。堪らない人妻の最初は。

 逢ったらすぐにモーテルに連れ込まれて抱かれるつもりで出てきたのだろう。この俺から一生離れられなくのも知らないで。

 魅力がなくて、もうドライブだけで帰るのかなあ~と期待はずれだったのを見透かしてのモーテル入り。

 電気は落とさず点けたまま、近づいて肩をだく体を堅くして震えている。素直に口付けに応じた。舌までいれて抱きついてきた。そのままベットに倒れこむ。ブラをはずすと 白い綺麗なオッパイが飛び出した。ゆっくり ゆっくり 舌を転がし這わす。しのび声を漏らす。
 
 オッパイとキスだけでタップリ三十分 そろりと太腿からデルター地帯に手を回す。ショーツに手をかけると腰を持ちあげた。朝十時過ぎに逢ってかれこれ8時間以上が経過する。早く抱かれて楽になりたいのであろう。

 凄い濡れようである。見ようとすると手で被い見せないようする。
「今更何よ」
「濡れていて恥かしい」

 今まで多くの女を手掛けてきたがこれ程 関係前に濡れた女は始めてだ。どうもこの女は俺も離せなくなると予感する。

 指を静かに這わせると早く早くと腰を押し付け ふりたてる。煌々と明るい電灯のもとで 急に動かなくなった。逝ってしまた。布団が大洪水である。奥さんは気付いていない。
 
 電話で話したとはいえ 初めて逢った見ず知らずの男に素人の人妻がモーテルで素っ裸に剥かれて弄られて大洪水。堅物の貴方とは経験ない事だろう
そっと濡れたところにタオルを敷いた。

 抱きしめた 口付けを求めてきた。可愛くなる 静かに濡れたクレパスに長い時間待たされ怒り狂う珍棒をなだめすかしながらゆっくりと正常位で腰を沈めていく。
 
彩子は待ち焦がれたと言わんばかりに腰をくねらす。三十分程 ゆっくり ゆっくり 彩子の肉体を楽しむ。いよいよだ。「大丈夫か」と聞いたが「うん」腰の動きを止めるでもなく返事をする。 生のままだ。

 いよいよ最後のフィニッシュ力いっぱいに腰を使う。彩子も足を絡め目を剥いて逝った。大量の精子を生のまま中に出した。彩子の上に倒れこんだ。
(以後毎回安全日と言って一度も避妊処置をしたことはない)
 
 また抱き合った。 
 モーテルに入って一時間ちょっと。逢ってから 8時間 まだまだこれから・・・・

 「離れたくない どうなってもいい 」
 「めちゃくちゃにして下さい」と抱きついてキスを求めてくる。
 
 風呂に一緒に入る。男と女一度合体するともう百年の知己だ。家庭の話なんてしない彩子三十六歳、英紀三十八歳これから抜き差しならぬことになろうとは彩子には予想もできないことだったでしょう。私とてそこまでの計画はなかった。

 あれほど乱れたのに、風呂場では、また積極的に絡んでくる。一度放出するとすぐには元気にはならないのだが、元気のない珍棒もさっき目一杯頑張って失神寸前まで追い込んだ鰻個に、にっこり彼女の積極的な口での愛撫を受けて元気を出す。

風呂の中で立ったまま挿入し口も求めてくる。もう完全に淫乱に目覚めた。俺も彩子とは切れない仲になると感じた。今までの女とは違う。逝かされそうになる。

 あとはベットでしあげ。今度はシックス・ナインでゆっくり舐め吸いあった。凄い洪水だ。初めてだという。

 「もうどうなってもいい。好きなようにして!」とまた言う。言えながら子供たちの事も亭主のことも思い出しながらも忘れたいのだろう。
午前に東京を出て、こんな時間、離れられない。また凄い潮を噴いた。

暫らくすると
「私どうしたの? 」

 九時を過ぎている まだ御殿場だ、夕食もしていない。離さないでと抱きついてくる。近年初めて三回戦でタップリと放出した。流石に俺も疲れた。深夜十一時少し前ようやくモーテルを出た。

 朝、太腿にも触らせなかった女が肩を寄せてくる。近くのインターで食事に入る。しっかり腕を組んできた。いいとこの奥様がじらすだけでもうこれだ。誰が見ても遊びほうけた顔だ。美貌の顔も男のにおいが匂うようだ。

 食事をしてもう深夜0時だ。大丈夫かと流石に心配になって聞く。「別れたくない。いいのよ」またモーテルに入りたいそぶり。
 形のよいおっぱいを強く握る。艶然と にっこり。もうどう急いでも今日中には帰れない。女は一旦決めると強い 

月光に白く浮かぶ全裸の人妻彩子を抱く

 不安を覆い隠すように、信号で止まるたびにキスを求めてくる、対向車のことは目に入らないようす。

川原で全裸で絶叫

 厚木で高速をおり川を渡ったところで川に添って車を川原に乗り入れる。
空には月がでており、並んで腰をおろす。しばらく無言で月を眺めて感傷的になったのだろう。目に涙をため 

「私どうなるのかしら」 ポツリとつぶやいた。
「ねえ 私もう英紀さんなしでは駄目な女になったわ」
「もう 家には帰れない・・・」 月の光に感傷的になっている
この月も彩子との将来を暗示していたのかも知れない。
 何もいわずに 髪にやさしくさわった。
「ねえ 捨てないで わたし囲って・・・・」
 
 自分で何を言っているのか判っていない。ここに及んで飛んでもないことをしでかしたと思った。
 
 
 妻との最初の電話  
 主人から頼まれたことは何も話していないよ。電話をいただいて主人の知り合いですとの話に何の疑いもかけず、俺の話術にはまったようだよ。
 小島さんの電話を待ち抱かれる夢をみる美貌の人妻になっていたよ。

 彩子は男と遊んだ浮世と現実の間で揺れ動く心か・・・混乱している。
 深夜であるさすがに川原には人気も殆どない。少し離れた先に車の中で抱き合っている。若いカップル。いつも車に積んであるシートを取り出し、車の陰に敷く(停まっている車からはから見える側)。

 彩子は取りつかれたように求めてくる。綺麗なおっぱいを遠目のカップルにも分るように剥き出しにする。彩子はつきものに付かれたように自分で全裸になった。私も見られていることが刺激になったか四回戦だが珍棒も元気に反応する。

 野外の月明かりの中の人妻とのセックス。大人しそうな奥様がたった半日でじらすだけで、これだけ淫乱に変貌しようとは。 割り切った淫乱人妻は凄い。

 それに応えられる私も若かった。横目で見ると車の中の二人は窓を開けて抱き合ったままこちらを見ている様子。急に晃さんに抱かれる妻の君子の映像とダブった。

「見られているよ」と雑念を払拭するように言うと彩子の腰使いが激しくなる。
月明かりの草叢に真っ白に浮かび上がる全裸の女体。綺麗だった。私も完全に狂った。仕事のことも家のことも忘却の彼方に 今までの女にはない違った世界に踏み出した。今度は私も一気に果てる
「あなたあ~!」の大絶叫が月光の川原に響く 
 

今度はいつ?

既に 時計は翌日のニ時を大きく回っていた。不倫の代償の大きさを、セックスに狂うことで、逃避していたのかも知れない?これから彩子と果てることのない淫乱に爛れた、そして傷つけあい、ときに舐めあう人生の幕が開けた。
予想もしなかった。
 
 十五歳で近くの親方のお姉さんに童貞を捧げて以来、天性のスケコマ師といわれ三桁に及ぶ人妻を抱いた。これほどまで激しい交わりは後にも先にも彩子だけだった。と。
 と、生々しく語られる。

彩子の初デートの内容に話の半分も表現できない。嫉妬心が湧き上がり股間も硬くしながら 綴った (あきら)

 三時近く 彩子の家の近くの八幡神社入口で車を止めた。 
最後とオッパイをもみ マンコにご挨拶。彩子も股間をまさぐってくる。傍を男の人が覗き込みながら通りすぎた。近所の人だという。

「今度はいつ・・・」 と、次回を催促する 
 降りたが中々歩き出さない 思い切って 
「電話するね」 と車をだした。

 いい女だった! この次が たのしみ ・・・・・ 

 様々あったが、三十三年間愛人として離れることはなかった。

 挿話 小島さんに言われた。貴方は彩子を俺の好きなようにしていいといたんだから、紐として彩子に稼がせて貢がせるから。彼は商売をやめ。家も処分し3人の子供は妻のの君子さんに。処分した金は半分に分けて離婚した。

 小島さんは若い箱根の芸子さんを手なずけ結婚したが金はすぐ使い果たし。再婚した芸子さんを怪しげなキャバレーに勤めさせた。彼女は体を売って稼いだ。結局不倫を理由に慰謝料をとって離婚した。その後は生活費の一部を彩子にも貢がせている。

(お詫び)
嫌がらせがあって全面削除しましたが これだけ残っていましたので載せておきます。

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