友人が起き上がって、妻の両足を掴む。
6月30日 昼のリビング・・・・
ラグの上で友人に右足を絡ませている妻の身体を仰向けにすると友人は妻の乳首を軽く吸ったり舐め始めた。
「ああ、・・・フーーーん
気持ちいい・・・・・」
家内がうっとりと目を閉じてると友人が起き上がって、妻の足首を掴む。
家内は思わず股間に手をやるが、諦めたように頭を抱え込むようにして首を左右に振りながら、
「すごい、○○さん、もうダメ・・・・」
友人が腰を妻の大きく開いた股間にゆっくり埋めようとすると
「あーーーああ!すごい!」
ズブッと言う音と共に腰を深く入れると妻が大きく手を伸ばして友人を引き寄せる。
「・・・!キスして・・・・」
二人は舌を絡ませた音を出しながらキスをしている。そして友人の腰は妻の下半身をグイグイと突き刺す。
段々とそのスピードが増すにつれて、二人の鼻息が荒くなり妻の手が段々、友人の腰を伝ってお尻をわしづかみにしだした。
パン!パン!パン!という音が部屋中に響き渡ると、妻は
「いい!いい!・・・・・・・・すごい!」
爪を一層深く食い込ませ、友人の尻を引き寄せ、リズムを合わせるように男の下で腰を突き上げてる。
二人の下半身を見ると局部から濡れた愛液がダラダラとこぼれて妻のお尻を伝ってラグを濡らしてる。
規則正しく腰を前後してると思えば、急に友人が動きを止めた。
家内が、
「・・・・・・・フーーーーん・・・・」
ハーハーと、息を切らしながら腰を突き上げながら、脚を友人の腰にしっかり巻きつけて行く。
すごい・・・私が驚くぐらい妻がすごい・・・・・・
「ダメ、・・・・し・・て!」
「何をするの?○加・・・・・・」
「ああ、いっぱいして・・・・・
欲しい・・」
「いっぱい何するの?」
「いっぱいSEXし・・・て・・・・フウン・・・」
「わからないよ、それじゃ・・・」
と言いながら友人が腰を引き一物を抜こうとする。
「あん、ダメ!
・・・・抜かないで、・・お願いだから・・・・」
「何を抜いちゃダメ?」
「・・・・・・○○さんの・・・アレ・・・」
「アレって何?」
「・・・・お・・ちん・・ちん
お願い!もっと突いて!お願い!」
「どこへ突けばいい?」
「ああん、・・・・オ・マ・ン・コです」
「誰のオマンコに?」
「・・・・○加・・・・の・・・・」
「ああ、○加のオマンコにオレのチンポを挿れてSEXするのがそんなにいいか?○加?・・・」
「イイ!いいの!もっとしてお願いだから」
「中に出していい?」
「イイ!いい!出して!中に!」
”えっ!!!!” まさか!
私は、信じられなかった。
妻がそんな大胆なことばを初めて耳にする。狂ってる・・・・
そんな会話を続けながらも妻は友人にせがむように必死で腰を上下したり左右に揺らせてる。
友人の腰とお尻の筋肉が、収縮するように見事な陰影を作りながら動く。なんと逞しく締まった筋肉か・・・・妻のあそこが壊れるのではないかと思えるほどの圧迫で突き入れるので妻の体がラグからはみだしていく。
また、始まった。
パン!パン!パン!パン!
二人の結合部が濡れているせいか、
またすごい音を部屋中に響かせて
友人の腰の動きにあわせるように妻が
「ハン、ハン、フン、フン・・・・」と、
苦しそうな喘ぎをもらしてる。
息絶え絶えの辛そうな声で、友人が何かうめく。
猛烈なスピードで激しいピストン運動で友人が、
「○・加・さ・ん!・・・・行く!・・・行く!」というと
「うう!」と、妻が友人の首に手を回し呼吸が止まったように「・・・・・・・・!」
無言の妻が、しがみついてる友人の首に自分の唇を這わせて脚を絡ませたまま、腰を突き上げる。
ああ!、何なのだ、あの妻の格好は!
妻の両足は友人の腰をガッチリと挟みこみ、友人の下半身を離すまいと足首が組み合わさっている。妻は狂っている・・・・
「おーーー!」と、友人が痙攣するように腰がガクッと落ちた。
二人は死体のように無言になってるが、息だけがハーハーと響き渡ってる。
友人の腰がぐるぐる妻の腰の上で動きだした。円を描くようにゆっくりとした動きで余韻を楽しむように二人の下半身は揺れている。
局部からは、明らかに白く濁った精液が妻の性器を伝ってお尻へと溢れるように流れてる。
妻が背中に手をまわし、友人は万歳するように死んだように二人は重なったまま、動かない。
6月30日の午後1時21分、ビデオのタイムカウンターのメモリがここで終わる。
私は、その光景を見ながら異常な精神状態に陥った。
自分の下半身はずーっと勃起したままだ。
そして、それからの数日、二人は、私が気付いてることも知らずに私の自宅で無防備なSEXを無邪気に続けるのである。
その光景は、ビデオを観ながら漏れなく書き留めていく。
詳細な記録です。














