あんなにひたすら女性器を舐める男が・・・・・
ひとつ屋根の下で暮らしてる。わたしの家・・・・・
妻が、知らなくてよかったはずの狂おしいほどの悦び・・・・・
女が壊れる・・・・
妻が、壊れてる・・・・
あの夜・・・・
6月28日、そういうことだったのか・・・・・
寝ている私をおいて、寿司折の手土産を持って帰宅した友人と、
甘い缶入りのカクテルを呑んだ酒に弱い妻が、住みだして間もない友人に
6月の”母の日”に、こっそりセクシーな下着と、流出ものの素人ものDVDを
プレゼントされて、感激した話で盛り上がり・・・・
酔ったいきおいで、友人に感謝して”宝物にする”といい、
SEX話で濡れた、と告白してる。
酩酊してしまい、風呂まで連れてかれて・・・・
下着を剥ぎ取られ・・・・
風呂場で何があったのか????
そして、友人の寝室に抱きかかえられて、ベッドに横たえた裸の妻を・・・
あのように、妻の唇を・・身体を・・・
家内の性器を・・・・・
なぶるように、ひたすら舐め回し、のたうち回し、夢うつつの妻に・・・・
映像で覚えた、数々の人妻が繰り広げたSEXの行為を再現させたのだろう。
泣くような、囁くような・・・
ドア越しに延々と聞こえた妻のかすかな、叫びのような喘ぎ声・・・・・
友人と飲んで、奥の友人の部屋で・・・・
風呂場から寝室での二人の秘密の交わりは、数時間も続いたのだ。
妻が正気を失い、おんなの身体に火をつけられてしまったのだ。
これでもか、これでもか、と友人が繰り出すあらゆるテクニックは、
妻でなくても、気を狂わせる恐ろしい仕打ちだ・・・・
グッタリした妻に何を言ったのか?
妻に言わせたあの言葉・・・・
「昼をうちで食べたら?・・・・」
そうなのか。
寝室で眠る私に遠慮した性行為がもっと激しくすべきものだったのか?
そうしたかったのか?
「思いっきり・・・」言った妻のあの一言・・・
そうなんだ。
友人が、だれの遠慮も無く、大胆なもっとスゴイ事がして上げられる、と・・
その言葉に酔いしれて、私が留守をする昼に・・・
昼食をいっしょに食べて・・・・
誰はばかることなく、大きな声で・・・
大胆に・・・・
乱れたい・・・・と。
それは、暗黙のSEXへの誘いを妻から申し出たのだ!
何があったのか、すべてわかった。
二人は、あの夜はじめてSEXしたのだ。
そして、昨日30日の昼のあの凄まじいSEX・・・・・
妻は、異常なまでの隠れた内面の淫乱さを表出してしまったのだ。
私は、呆然自失で画面を見つめてる。
放心したように・・・・
テーブルの上の二人は、戯れている・・・
両手はまだ妻の乳房を撫でるように揉みしだいて、手を休めない友人・・・・
妻の性器を舌を伸ばして・・・
猫のようなやさしいタッチで舐めながら、陰毛を・・・・
太ももの内側を・・・・左右満遍なく舌を這わせてまた・・・
局部に戻り口を尖らせるようにしてる・・・
クリトリスを吸っている。
ツッ、チュッ・ツーと・・・・
胸だけが大きく波打つような呼吸で、死んでるように気を失った妻・・・・
いつまでも妻の性器をむさぼる友人に、あの晩・・・・・
6月28日・・深夜・・・
裸で酔った妻を風呂で脱がせた友人が、自分の部屋で・・・・
またよぎるあの晩の、事実。
こんなすごいことをされていたのだ。
泣くような、ささやくような喘ぎ声・・・・・
延々と愛撫されたあと・・・・
目を覚ました妻に、やさしく囁きながら・・・
羞恥心をなくし欲望の渦におぼれようとしてる女をそそり立つ友人のペニスを
咥えさせて、本物のセックスを、気が狂うほど攻め立ててイカせたのだ、きっと・・・
だから、泣くような声と甘えるような声が聞こえたのだ。
狂わせられた。完璧に・・・・・














