友人「自然にみんなやってるよ、普通の奥さん達も・・・
家庭でも、若い子も・・・・・・・
○加さんところみたいに・・・・」
妻 「ウソーーーーっ!
そんな事、・・・絶対ないよぉ、
みんななのーーー?
信じられなーい、結婚してもぉーー?
普通の奥さんたちがでしょー・・・・・・、
考えられなーい・・」
友人「○加さん、見たことも無いのにそんな事言えるのかなぁ・・・
だって、あのホテルのビデオにも、普通の人たちのが映ってたけど
すごい格好でセックスしてたじゃない・・・見たでしょう、○加さんも・・・・」
妻 「ショックだった。すごく・・・・
でも、みんな普通の女の人たちなんだ、それって、すごいことよネ・・・」
妻 「不倫なんでしょう?あれって・・・
みんな、すごいこと平気でしてるんだ・・
みんなじゃないか・あ、でも真面目そうな人ばっかりじゃない?・・あの人たち?
普通の人たちなんだぁ」
友人「真面目だよね。真面目だから正直なのかなぁ・・・自分に・・・・
ボクも真面目だよ・・○加さん・・・」
妻 「あら、・・・・・
真面目なの?
いけない人よ・・・○○・・さんは・・・
ああ・・・」
うつむき加減に、睨むような顔で、小さな子供がするように顔を斜めにしてる妻の頬をなでだした友人。
何なんだ、この光景は??????
恋人どうしではないか・・・まるで。
友人「気に入ったのあった?、みんないいよね・・・・
キレイだったよ、おんなの人たち・・・・みんな。
誰もかれも・・・・」
妻 「えーっ?、キレイなんだぁーー、不思議・・・」
私は友人のこんな会話が理解できない。何を言ってるのだ。
下ネタ話は、冗談でよくするが、こんな一面の友人を始めて知った。
妻 「あんなにはっきり顔と名前を出しちゃって、大丈夫なのかしら?
知り合いに見られたらどうするのかしら、あの奥さん????
それに相手の男の人がすごいのねぇ・・・何してる人たちなの?あの人は・・」
友人「あ、あれかぁ・・すごい人妻さんたちだよねぇ・・・
素人さんたちの方がすごいっていうか、
本能的って言うか・・・
でも、ちゃんとしたセックスって好きな人とならもっとすごいことするんじゃないかな??」
どうやら、素人の人妻とAV男優のシリーズ物のことを言ってるらしい。
私も一度、見たが圧倒されて、嫌悪感を覚えてしまい、あまりAVは見ない。
妻に、そんなDVDを渡していたなんて・・・・、いつの間に?
妻 「そうなんだぁ・・・○○さんもそうなんだぁ・・・
彼女とそんなだったの?・・・」
友人「付き合ってた頃は、犬みたいだったよ!・
獣のように・・・・するヨ!
でも、今は彼女いないし仕事ばかりだから、忘れてたよ、ずっと・・・」
しばらく沈黙を置いて、友人が、
「おとといまでは・・・・」
妻 「ホント?・・・・・」
友人「○加さんだって・・・すごかったよ。色っぽいし・・・」
妻 「え、私がぁ・・・そんなことなぁーーい・・・・」
友人「いやぁ、すごかったもん!・・・昼は・・・」
妻 「知らなかったもん、私、・・・あんまり・・・・経験ないし、
すごいんだもん○○さん、・・・・・」
まだ、妻が言葉を捜すように何か言おうとする。
友人が、妻の缶ビールを横取るように取ると、頷いた妻は視点がそわそわしてる。
友人がゆっくりビールを飲みながら聞いている・・・・
「それに・・・・・・あの日、
母の日に、プレゼントこっそりくれて、複雑だけど嬉しかったのよ・・・
だって、あんなにセクシーな下着、買えないし、高かったンでしょ?
メッセージを読んで、感動したのよ。
”世界一の奥さんへ、いいママに祝福を”・・・だって。
もっと夜を楽しんでください・・・K君と、って書いたCDを見てビックリしちゃった。」
何なんだ、これは?・・・・
信じられない。妻に友人が私の知らないうちに、プレゼント?
それも、セクシーな下着???
友人がどういう意図をもって、無修正のDVDを妻に贈ったのか理解に苦しむ。
私たち夫婦の夫婦生活に差し出がましいことを・・・・
まるで、学生のノリで楽しんでるのか???
全く、それを私に一言も告げずに、妻が隠し持ってたと、いう事実・・・
妻の気持ちもわからない。
女の気持ちが、わからない・・・・・・・
友人「まさか、あのDVD、Kと観たのかい?・・・・
Kは知ってる?」
妻 「知らない・・・うちの人には、見せられない・・・
真面目なひとだものぉ・・・
叱られると、思うし・・・・何だか、言えなかったの・・・・」
友人「でも、喜んでくれたのがこの間、わかって嬉しかったよ・・
おとといは、美味い寿司を持ってきて3人で食べるつもりだったんだけどさぁ・・・
Kが、寝込んでたし、○加さんがあんなに飲んだ姿、初めてみたよホント・・」
妻 「そうなの・・、覚えてないくらい・・・
なんかジュースみたいに平気だったもの、あれ・・・・
この間の夜、あんなに気持ちよく酔ったせいか、変なこといっぱい言ったんじゃなかった?」
友人「変な事言ったし、乱れてたし、驚いたし・・・・
ああ、○加さん、しきりにDVDのこといってたよね。
心臓がとまりそうだった、とか、気持ち悪い、とか、
オレに、何であんなもの持ってるの?だとか・・・
責められたじゃない。オレ、・・・・
謝ったら、いきなり○加さん、言ったよね!
”ううん、宝物にするわ” って、笑いながら言ったからさぁ・・・・・」
妻 「そんなの・・・冗 談・・・フフフフ」
友人「どこに隠してるの?」
妻 「絶対、内緒。」
友人「オレ嬉しくて、はしゃいじゃったね。」
妻 「私、お風呂場まで連れてかれたこと全然覚えてなかった・・・・」
2人が、手をしっかり掴みあってる。見詰め合ってる。
まさか!この時間に・・・・また????
友人「別人になってたよ・・・○加さん・・・すごくキレイだし、セクシーだった・・・
我慢できずに、裸にして僕の部屋に監禁したんだ。・・・・・」
妻 「イヤーん、・・・・監禁だなんて・・・・」
友人「ごめんね、ひどいこといっぱいしちゃって・・・・」
妻 「・・ううん、」首を大きく振りながら、「信じられなかったわ、すごくて・・・・・」
あっ!
友人が、妻の手をゆっくり引いて、自分の股間に誘導してる。
妻が、いすを友人のほうへずらした。
椅子の動く音が”ガガー”とすごい音に聞こえる。
「すごーーぃ・・・・」と、妻・・・
ハーフパンツごしに、押さえるような仕草で妻が撫でている。
友人のその一点を見つめながらまた、語り出した。
妻 「わたしね、・・・・・・
信じないかも・・・・
でも、すごーーく・・・・
あの夜、信じられないぐらい感じたの・・・・・
死ぬような気もちだったわ・・・
あんな凄いことされるの初めてだしぃ・・・・・
69をするの、知ってたけど初めて経験したの、ほんとは・・・・
興奮したし・・・・何度も気絶しそうになった・・
正直、飲んでたときから変な気分で気持ちよくて、・・・・・・
フワフワして、おかしかったの・・・ほんとよ!
フフフ・・・
それに
濡 ・れ・て・たの・・・・・」
恥ずかしいことを、無邪気に喋ってる家内・・・・
信じられない二人・・・・・・・














